こんばんは、ヒミです。
「キャンプに興味はあるけど、何から始めたらいいのか分からない…」
かつてのわたしが、まさにそうでした。
そんな人は、まずは気軽にできるデイキャンプから始めてみるのはどうでしょうか?
子どもの頃はガールスカウトに入っていて、実はキャンプが身近だったわたし。でも大人になり、いつしか足は遠のいていました。
そんなわたしが再びキャンプを始めたきっかけは、妹夫婦に誘われたデイキャンプでした。
そのときは、道具も段取りも経験者の妹夫婦におまかせでしたが、緑に囲まれたあの心地よい時間は、インドア派のわたしとアウトドア派の夫が「共通の趣味にしたいね」と思えるほど特別なものだったんです。
その後、自分たちでもこだわりの道具を揃えましたが、忙しさでまた少し足が遠のいてしまって。「今年こそは」と思っていた矢先、当時のわたしが残した「備忘録メモ」を見つけました。
「これ、あの頃の私と同じように迷っている誰かの役に立つかも」
そんな想いで、わたし自身の備忘録も兼ねて、“はじめてのデイキャンプ準備”TODOリストをまとめ直してみました。
\ この記事はこんな人におすすめ◎ /
- 初めてのデイキャンプに挑戦したい人
- デイキャンプ準備を効率よく進めたい人
- 忘れがちな持ち物や注意点をしっかりチェックしたい人
❖ 【計画】心に残る一日のために。理想の過ごし方とキャンプ場選び ↟
「キャンプに挑戦するぞ!」と意気込んでも、最初はどこから手をつければいいか迷いますよね。
ここでは初心者キャンパーのわたしがやっている、「キャンプしたい!」と思ってから「予約」までの流れを、ステップに沿ってご紹介します。
まずは、どんな時間を過ごしたいか想像してみる
キャンプではどんな時間を過ごしたいですか?
- 自然の中でのんびり過ごしたい
- 美味しい食事やお酒を楽しみたい
- アクティビティで思いっきり遊びたい
理想の過ごし方は人それぞれ。メンバーや目的でも、選ぶ場所や持ち物は変わってきます。
わが家は、夫婦2人なら「のんびり派」、姪っ子たちと一緒なら「遊び」も重視。
ざっくりでいいので、最初にイメージを膨らませておくと、その後の準備がぐっとスムーズになりますよ◎
自分にぴったりの場所を探す。チェックしておきたいポイント
理想のイメージが湧いたら、次は場所探しです。キャンプ場を選ぶとき、たとえばこんなところをチェックしておくと安心です ↟
- サイト1区画の条件
手持ちのテントやタープが張れる広さか
電源付きサイトかどうか
- 設備の充実度や清潔感
炊事場やトイレは必ずチェック
- アクセスのしやすさ
家からの距離や道の混み具合
近隣スーパーの位置確認 - 大まかな利用客層
子どももいる家族向けか、
静かな時間を過ごしたい大人向けか - キャンプ場のルール
禁止事項・就寝時間・ゴミの分別など - リアルな声
利用者のレビューで「今の状況」を深掘り
全部が理想通りの場所はなかなか見つからないもの。「ここだけは譲れない」ポイントを整理しておくと、選びやすさがアップします。
ドライブがてら下見に行ってみるのも、安心感に繋がるのでおすすめです◎
いざ予約へ。無理せず楽しむための「雨とキャンセル」の考え方
お目当てのキャンプ場が決まったら、いざ予約!人気のキャンプ場はすぐ埋まるので、早めの確保が吉です。
でも、予約して終わりではありません。当日を笑顔で過ごすために、セットで確認してほしい「心構え」と「ルール」があります。
■ 雨キャンプは初心者にはハードル高め
はじめてのデイキャンプなら、できれば晴れた日を選ぶのがベターです。というのも、雨の日は想像以上に大変なことが多いから。
- 設営・撤収の難易度が一気にアップ
- 過ごす場所がテント内かタープ下に限られる
- 濡れたり汚れたりで、テンションが下がる
- 濡れたキャンプ用品の後片づけが超大変!
せっかくの初キャンプ。「大変だった記憶」ばかりが残って「もういいかな」となってしまうのは、もったいないですよね。
雨予報の場合は無理せずリスケする。
それも、初キャンプを無理せず、楽しむための選択肢のひとつかなと思います。
■ キャンセル料のチェックは「お守り」がわり
「雨予報なら無理せずリスケする」という選択肢を持つために、予約時にはキャンセル料のルールを必ず確認しておきましょう。
数日前から100%全額で発生するところもあれば、当日まで無料のところも。
キャンセル料のルールはキャンプ場によってまちまち。SNSや口コミの情報を鵜呑みにせず、必ず公式サイトで最新の情報を確認しましょう。
『Q&A』や『注意事項』などの分かりにくい場所に書かれていることもあるので、念入りにチェックしておいてくださいね。
■ 「リスケ」は前向きな選択肢
天気予報をこまめに見て、「今回は難しそうかな」と思ったら潔く延期する。
「予約しちゃったから行かなきゃ」という義務感よりも、「次の晴れの日を最高のコンディションで楽しもう!」というワクワクを優先する。
そんな「心の余裕」を持つことが、キャンプを長く楽しく続ける1番のコツかもしれません✧
💡 初心者MEMO:
- キャンプ場選びは「どんな時間を過ごしたいか」から逆算
- 設備・アクセス・安心感など、チェック項目は意外と多い
- 雨キャンプは想像以上に大変。無理せずリスケも選択肢に◎
❖ 【メニュー】外で食べるごはんは、最高のごちそう
キャンプの醍醐味といえば、やっぱり外で食べる美味しいごはんですよね。でも、いきあたりバッタリはとっても危険です!
前もって「当日のメニュー」を考えておきましょう。何を作るかによって、持っていく道具がガラリと変わるからです。
とくに時間が限られているデイキャンプ。
のんびり時間を確保するためにも、わたしは”頑張りすぎない料理”が正解だと感じました。
慣れるまでは”欲張りすぎない”。外で食べる特別感を信じて
「せっかくだから、キャンプらしい料理をいろいろ作りたい!」
その気持ち、すごくよく分かります。わたしは今もそう思ってるし、いつかやってやるぞ!とも思ってます。
でも現実は、慣れない準備や片付けに追われ、時間も体力も想像以上に消耗してしまうもの。
とくに私たちのような大人キャンパーにとっては、何よりも「のんびり過ごす時間」を確保することが大切!設営や調理に追われて、肝心の「ゆっくりする時間がなかった…」となっては本末転倒ですよね。
だからこそ、初心者のうちは手間をできるだけ減らして、「失敗なく、シンプルに美味しいもの」を作ることにこだわってみませんか?
■ わが家の「頑張りすぎない」メニュー例
- BBQ
お肉や野菜を自宅で切って現地で焼くだけ - ペッパーランチ風ごはん
フライパンひとつで完成
一気にテンション上がります - ホットサンド
具材を挟んで焼くだけ
間違いない美味しさ - アヒージョ&フランスパン
簡単・美味しい・おしゃれの三拍子 - ガーリックトースト
洗い物も少なく、お酒のお供にもバッチリ
ちなみにお泊まりキャンプでは、冷凍チャーハンやカップラーメンを活用して、さらに手間を省いています。
凝った料理への憧れは持ち続けて大丈夫。でもまずは、慣れることから始めてみましょう。
外の空気は、いつものごはんを「とびきりのごちそう」に変身させてくれます。
最初は品数を絞って、ゆとりが出てきたら自分らしさをちょっとずつプラスしていく。そんな楽しみ方もあるはずです。
+αのデザートやお酒で、自分だけの”幸せ”を添える
ごはんをシンプルにすると、その分「ちょっと物足りないかも…」と感じることもあるかもしれません。そんなときは、自分の大好きをプラスしてみるのもおすすめです↟
時間のかかるメインの手間を減らした分、浮いた時間で甘いものやお酒を楽しむ。
この「ちょっとした贅沢」が、キャンプの満足度をぐんと引き上げてくれます。
■ わが家でプラスした“小さなしあわせ”
- スモア
焼いたマシュマロとチョコを挟む、キャンプの定番 - 美味しいお酒
夫はウイスキーの飲み比べセット
わたしは甘いお酒で、至福のひとときを - アイスクリーム
キャンプ場の売店で見つけたら即ゲット!
他にも、ホットサンドメーカーで甘いフィリングを挟んで焼いてみたり、焚き火で焼いたバナナにチョコを添えてみたり…。
デザートも、メイン料理と同じく「頑張りすぎない」のがコツ。市販品を上手に活用したり、焚き火で炙るだけの気軽なものを選んだりすることで、失敗なく、笑顔でデザートタイムを迎えられますよ◎
💡 初心者MEMO:
- 下ごしらえは家で済ませて、当日の料理は“ラク&シンプル”でOK!
- 少ない品数でも「外で食べる特別感」で大満足◎
- 自分の“好き”をひとつ足して、キャンプをもっと楽しもう✧
❖ 【持ち物】自分を助ける「持ち物リスト」で準備をスマートに
キャンプ場の予約や当日のメニューが決まったら、いよいよ本格的に準備開始です。
でも、いざ準備を始めてみると「あれもこれも持っていかなきゃ!」と頭の中が大忙しになりますよね。そんなとき、わたしはいつも「持ち物リスト」を作っています。
ジャンルで分ければ、忘れものは防げる
持ち物リストを作るときのコツは、自分なりにジャンル(カテゴリー)に分けて整理すること。
バラバラな道具を「点」で覚えようとすると大変ですが、仲間の道具をあつめて「グループ」として捉えると、繋がりが見えてきてうっかり忘れをしづらくなります。
■ 分類の一例:たとえばこんな「グループ」
- 食事・キッチン
食器・カトラリー・調理道具
食べ物・クーラーボックスなど - くつろぎ空間
チェア・テーブル・ブランケット・タープなど - 火まわり
焚き火台・焚き火シート・着火剤
炭・薪・軍手・ライターなど - 衛生・ケア
ウェットティッシュ・虫よけスプレー
救急セット・ゴミ袋など
これらはあくまで一例です。実際には食品を「要冷蔵」と「常温」で分けたり(クーラーボックスに入れるかどうか)、「遊び道具」という枠を作ってみたり。
自分たちの楽しみ方・過ごし方に合わせて分けていくと、より使いやすくなるでしょう。
「このグループの道具はOK!」とカテゴリーごとに確認しながら進めていけば、よりスムーズなパッキングになるはずです。
”自分専用”の持ち物リストを育てていこう
持ち物リストは、一度作ったら完成ではありません。実際にキャンプに行くと「これは使わなかったな」「これがあったら便利だったかも」と気づくもの。
そんな”気づき”を詰め込んで、少しずつ「自分たち専用のリスト」に育てていく。
それこそが、あなたにとって1番役立つ「最強持ち物リスト」なんです。
■ リストをアップデートしていくコツ
- 「使わなかったもの」をチェックする
出番がなかった道具は、思い切って次回のリストから外しましょう。荷物が減るだけで、設営も撤収もぐんと楽になります◎ - 「次こそは!」を書き留めておく
「あの道具、便利そう!」「次はこれを試したい」そんな現場での気づきは、リストを育てる宝物。忘れないうちにメモしましょう。 - 自分たちが「確認しやすい形」で管理
わが家はスマホのメモアプリやExcelを活用中。私がメインで準備を進めますが、2人でリストを見ながら最終チェックしています。
はじめから完璧を目指さなくて大丈夫。
自分たちのスタイルを探しながら、少しずつリストを書き換えていく過程そのものを、ぜひ楽しんでみてくださいね✧
🔗あわせて読みたい:わが家の持ち物リスト
▶︎デイキャンプ持ち物リスト【初心者ガイド】
▶︎どこよりも細かい持ち物リスト【心配性】
※2つ目のリンクは「お泊まりキャンプ」用です。興味ある方は、ぜひこちらも参考に◎
予定が決まった「今」が、納得の「買い足し」タイミング
キャンプの日程が具体的に決まり、いよいよ準備が本格化すると、今まで迷っていたアイテムの必要性が急にリアルに感じられることがあります。
わが家でも、妹家族とのキャンプである程度揃えていたため、最初は「あるもので何とかなるかな?」と思っていました。
しかし、夫婦だけでの時間をイメージしたとき、「やっぱりこれは必要だね」と納得して買い足したアイテムがいくつかありました◎
■ 予定が決まってから買い足したアイテム
- タープのポール
以前は妹家族に借りて張っていました…! - クーラーボックス
2人用にちょうどいいサイズで
機能性もデザイン性も高いものをチョイス - アウトドア用コップ
適温を保てるし
なによりキャンプ気分が上がります - 保冷剤
真夏のキャンプも想定して
保冷力バツグンのものを追加
これらは泊まりキャンプ用に購入したものですが、デイキャンプでも必ず持っていきたいお気に入りたちです。
どれも購入まで悩みましたが、いざ使ってみると「あって良かった!」と思えるものばかり。
もちろん、最初からすべてを完璧に揃える必要はありません。
「これって本当に必要?」「家にあるもので代用できない?」と、自分自身と相談しながら、無理せず「あったらいいな」を少しずつ形にしていく。
そんな時間もキャンプ準備の醍醐味です。
お気に入りが少しずつ増えていく幸せを、ぜひ楽しんでくださいね✧
💡 初心者MEMO:
- 「ジャンル別」に分けて、自分専用リストを育てていく
- 直前も見返せる「チェックリスト化」がおすすめ
- 迷ったら「なくても困らない?」と「テンション上がる!」で選ぶ
❖ 【整え】心地よく過ごすための「予習」と「ひと手間」
キャンプ前夜や当日の朝は、想像以上にやることが多くてバタバタしがち。準備で焦っていると、忘れ物をしたり、せっかくの楽しい気分が台無しになってしまうことも…。
だからこそ、無理のない範囲で「早め早めの整え」を意識してみませんか?
(と言いつつ、私もいまだに直前までバタバタしちゃう派なのですが笑)
当日の自分を助けてくれる、具体的なアイデアをシェアします。
数日前からできる「余裕作り」
持ち物リストができたら、日常生活で使わないものから少しずつ準備に取り掛かりましょう。実際に手を動かすことで、足りないものに早く気づけるメリットもあります◎
- ギアのメンテナンスや充電
ランタンの充電や保冷剤の冷凍(強力なものは24時間以上かかることも!)は、数日前からやっておくと安心です。 - 消耗品の補充
ゴミ袋や着火剤など、前回のキャンプで使い終わっている場合も。地味に忘れがちなアイテムの在庫をチェック。 - 料理の下ごしらえ
肉を漬け込んだり野菜を切ったり。自宅でできることはやっていくと、その分現地でのんびり過ごす時間が増えますよ。
当日の動きを「イメトレ」しておく
「初めてのこと」って、ちょっと緊張しますよね。その緊張をワクワクへ変えてくれるのが、事前のイメージトレーニングです。
■ 動画を見て予習しておく
実際に映像で予習しておくと、当日の動きがイメージしやすくなります。確認しておくとスムーズなのがこのあたり。
- テントやタープなどの設営方法
- 火起こしの基本やコツ
- 簡単なキャンプ飯の作り方
- キャンプでの一般的なルール
とくにテントなどの設営動画は、自分たちが使うテントやタープの型番で検索して、出てきたらラッキー!一度流れを見ておくだけで、当日のスムーズさが格段に変わりますよ。
私たちは当日現地でも見返せるように、YouTubeで保存したりタブを開いたままにしています◎
■ 1日の過ごし方をイメージしておく
意外と見落としがちなのが「キャンプ場での過ごし方」のイメージ。滞在時間の短いデイキャンプでは、気づけばもう帰る時間!なんてことも。
不安を感じる人は”ゆる〜く”でも予定を立てておくと「次何する?」と悩まずに済みます。
⋱たとえばこんな感じ!⋰
- まずは設営
(ここを時短して、楽しむ時間を増やしたい!) - お昼ごはんをめいっぱい楽しむ
- 食後はのんびりコーヒータイム
- 夕方近くなったら少しずつ片付けスタート
- 撤収は暗くならないうちに
逆にギチギチに予定を詰めすぎると、のんびり過ごせなくなるので、気持ち的にも時間的にも、程よい緩さを忘れずに◎
前日は「安心」のための最終仕上げ
いよいよ明日はキャンプ当日!前日は「最終仕込み」と「最終チェック」を分けて整理すると、頭の中がスッキリします。
■ 前日ならではの「最終仕込み」
当日を100%楽しむために、前日にしかできない準備をちょこっと頑張っちゃいましょう!
- 下ごしらえ
この頑張りが、翌日の自分を助けます。 - 冷却
保冷剤や飲み物をしっかり冷やす(クーラーボックスも前夜から冷やせると安心です)。 - 充電
スマホやカメラ、モバイルバッテリーやランタンなどの充電残量をチェック。 - 服選び
天気や気温を考えて、重ね着(レイヤード)できる服装を決めておく。 - 睡眠
これが1番大事!
当日を全力で楽しみ尽くすために、しっかり休みましょう。
■ そわそわを安心に変える「最終チェック」
普段使いのものもパッキングしたら、いよいよ最終チェック。前夜にざっと見直すと、心のゆとりが生まれます。
- 持ち物
自作の持ち物リスト片手に最終チェック。地味だけど、忘れ物が格段に減ります。 - 段取り
出発時間や当日の流れを共有しておく。 - 積み込み
車移動なら、前夜に積めるものは積んでおくと朝がかなりラクになります。 - 最新情報
天気・気温・交通情報をチェックして、必要なら雨具や防寒具を追加!
💡 初心者MEMO:
- 今できることから少しずつ済ませて、「心のゆとり」を作ろう
- 設営や当日の流れは、YouTubeやイメトレで予習しておくと心強い◎
- 前日は準備が終わったら、早めに寝て体力温存することが最重要!
❖ さいごに
未知の世界に飛び込むときって、楽しみと同じくらい「うまくできるかな」「失敗しないかな」と不安な気持ちがつきものですよね。
でもその“そわそわ感”も、はじめてだからこそ味わえる特別なもの。あとから振り返ったとき、その不安な気持ちさえも、きっと大切な思い出になっているはずです。
今回お話ししたような、ちょっとした「準備」や「整え」が、当日のあなたの笑顔につながりますように。
無理なく、できることからで大丈夫。あなたらしい「はじめてのキャンプ時間」を、心ゆくまで楽しんでくださいね↟↟
私たち夫婦もまだまだキャンプ初心者。
失敗したり、バタバタしたりしながら、”自分たちだけの心地よさ”を探している真っ最中です。
これからも、キャンプ場の選び方や細かい持ち物など、初心者目線で気づいたことを記事にまとめていく予定です。一緒に一歩ずつ、キャンプの楽しみを広げていきましょう◎



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