こんばんは、ヒミです。
先日、軽井沢の結婚式に親族として参列してきました。
お呼ばれしたのは、はとこ(女性)の結婚式。
実は私たちの結婚式にゲストで来てくれたとき、「こんな式にしたい!」と思ってくれたんだそう。
そんな嬉しい思いもあって、今回は私たちと同じ軽井沢で挙げた素敵な結婚式に、夫婦ともども招待してくれたんです✧
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大切な人の晴れ舞台に呼ばれて、久々の結婚式に出られるのは本当に嬉しかったのですが…。
正直に言います。
招待状が届いたとき、特大の「嬉しさ」「ワクワク感」の裏側で、ある気持ちがじわじわと湧き上がっていました。
それは、焦り。
「最後にお呼ばれされたの、いつだっけ?」
自分の結婚式は2022年に挙げてはいるものの、結婚式にゲストとして参列するのは、そう考え込んでしまうくらい久しぶりだったんですよね。
久々すぎて、手持ちのドレスは今の自分にしっくりこないし、フォーマルなアイテムもほとんどない。
「アラフォーになった今の年齢に合う服装って?」
「ネットに書いてあるマナーはどこまで守るべき?」
そんな疑問や迷いが次々にわき起こり、内心けっこう焦っていました。
だからこそ今回は、同じように「久々の結婚式、何から準備したらいいの?」とソワソワしている方に向けて、実際にわたしが奮闘したリアルな記録をまとめてみることにしました❁
ドレスや小物選びの苦悩から当日の準備まで、リアルなノウハウがてんこ盛りです。
この記録が、久々の結婚式準備で少し焦っているあなたの、小さな助けになれば嬉しいです。
\ この記事はこんな人におすすめ☽ /
- 久々の結婚式で、何から準備するか忘れてしまった人
- 骨格ストレートや高身長で、自分に合うドレス選びに苦戦している人
- 親族としてのマナーや、予算・準備のリアルを知りたい人
- 結婚式参列でのリアルな持ち物を知りたい人
❖ 久々の結婚式|何から準備する?準備の全体像とご祝儀マナー
「準備って何から手をつければいいの?」
やるべきことが多いと、そんな気持ちだけが先走ってしまいますよね。
まずは焦る気持ちを抑えて、ご祝儀なども含め「必要なこと」「確認したいこと」をひとつずつ整理していきましょう。
お呼ばれは何年ぶり?準備を始めてまず焦ったこと
わたしが最後に結婚式にお呼ばれしたのは、多分10年ほど前…。コロナ禍の期間もあったので、同じような境遇の人も多いですかね?
わたしの場合、招待状をいただいていざ準備を始めようにも、手持ちの服は20代の頃に着ていたドレスばかり。
靴やバッグなどの小物も、手放したアイテムが多かったんです。
手元に残っている服も丈が短かったり小さかったり、そもそも好みが変わっていたりで、今の自分に合わせて見直してみると、「もう今のわたしには合わないな…」と痛感するものばかりでした。
とはいえ、ドレスから靴、バッグまで一式をすべて「いいモノ」を揃えると、なかなかの出費になってしまいます。
しかも姪っ子の誕生日やロッキンなどのイベント参加予定もあったので、わたしの服については「できるだけ予算は抑えたい」のが正直なところ。
だからこそ、どこにお金をかけてどこを妥協するかの線引きをしっかり意識して準備を進めることにしました☽
トータルの予算感をなんとなくでもあらかじめ決めておくと、「これにお金をかけるから、こっちは予算を抑えよう」など、アイテムを選ぶ際に取捨選択がしやすくなりますよ。
ご祝儀の額はどうする?相場とリアルな親戚づきあい
服装や小物はできるだけ予算を抑えたかったわたしですが、親族としてもちろんご祝儀についてはしっかり奮発しました。
というのも、わたしは「親戚づきあいは、その一族ごとの空気感やルールがあるものだ」と思っているタイプ。わが家は比較的親戚づきあいが濃厚な家系なんですよね。
だからこそ「ネットにこう書いてあったから」という一般常識の正誤で決めるよりも、親やその上の人たちがこれまで大切にしてきたルールやバランスをできるだけ守りたいなと思っています。
それはご祝儀だけではなく、親族づきあい全般についても。
とはいえ、わたしより年下の親族結婚式は初めてで、いくら包むべきか正直すごく迷ったので、今回は事前に母親に相談。(親戚づきあいが濃いのは母方の親族)
過去にわたしや妹の結婚式のときにもらったご祝儀なども照らし合わせながら、しっかり決めました。
友人なら一般的な相場通りでOKですが、親族の場合は家ごとの付き合い方があるもの。
ちなみに夫の親族は、そういったお金のやりとりはほとんどしていません。
夫婦で親族の付き合い方がまったく違いますが、互いに積み上げてきた歴史があるので、それぞれの親族との付き合い方を尊重するようにしています。
もし金額で少しでも不安があったら、自己判断やネットの情報で悩む前に、一度ご両親や信頼できる身内に相談してみるのが一番確実で安心かもしれません❁
❖ ドレス選びで大苦戦|骨格ストレート・167cmの苦難
今までワンピースばかりでしたが、今回は「動きやすさ」「こなれ感」を重視して、パンツスタイルでいこうと思っていました。
でも、そんな理想はリアルな現実の壁にぶつかってあっさりと打ち砕かれることに…。
ここからは、高身長&骨格ストレートのわたしが直面した、ドレス選びの険しい道のりをお話しします。
パンツスタイルがよかったけど…実店舗とネットの壁
「今回はパンツスタイルにしよう」
わたしは167cmあるので「かっこよく着れるかな」と思い、インスタでもパンツドレスばかりをチェックしていました。
でも、ふと気づいたんですよね。
細身のモデルさんは綺麗に着こなせていても、フリーサイズを普通体型高身長のわたしが着ると丈が足りないんじゃないかってことに。
スカートならある程度は誤魔化せても、パンツで短いとめちゃくちゃかっこ悪くなっちゃいますからね。
だから、実際に試着して決めたかったのですが、いざ探し始めてまず驚いたのが、実店舗でのフォーマルウェア取り扱いの激減でした。
以前はどのお店にもフォーマルコーナーがあったのに、現在は専門店以外で取り扱っているお店が少なく、パンツドレスの種類もほとんどない。(結婚式が減ってるから…?)
その上、気に入るデザインもなかなか見つからないという、辛い現実が待っていたのです。
骨格ストレート&お尻大きめなわたしは、さらに大苦戦。
「あ、これいいかも」って思う素敵なデザインのフォーマルウェアは、骨格ウェーブ向けのデザインが多くて。
骨ストのわたしが着たら、絶対着太りするよなーってものばかりで、なかなか「運命の一着」に出会えませんでした。
ネット通販なら良さそうなものがあっても、「丈がツンツルテンになっちゃうかも…」と怖くて手が出せず、でもどんどんタイムリミットも迫ってきて…。
ひとりハラハラしていたんです。
ロングドレスへ方針変更|サイズ選びと下着の工夫
実店舗でもネットでも買えずに、パンツドレスの丈という大きな壁に直面したわたし。
悩んだ末に方針変換をし、高身長でも安心して綺麗に着こなせるロング丈のドレスを探すことに。ロング丈のスカートなら、多少丈感がイメージと違ってもどうにかなるかなって思ったんです。
ただ、ここで次に悩んだのが「サイズ選び」でした。
骨ストな上に、お尻まわりにもボリュームがあるわたしは、慎重にアイテムを選ばないと着太りが目立ったり、パツパツで着れない危険があるんですよね。
試着ができない分、気になった商品は片っ端からレビューを見て、サイズ感が想像できるものを探しました。
そして最終的に、デザイン・価格・サイズ感も納得の一着に出会うことができたんです♡
わたしが選んだのは、綺麗なIラインのロングドレスのLサイズ。サイズ的にはぴったりで、スタイルアップして見え、みんなに褒めてもらえました。
そのスタイルアップに一役買ってくれたのが、下着の存在です。
フォーマルドレスは、下着のラインや肩紐が見えてしまうデザインのものも多いですよね。今回わたしが選んだのも、がっつり肩紐が見えるタイプでした。
でもわたしは、それで気に入ったドレスを諦めたくなかったので、秘密兵器を投入しました。
それは、自分の結婚式でドレス着用の際に使っていた矯正下着。実はこの下着、ドレスショップで試着の際に借りたのを同じものを、メルカリでゲットしたもの。
ブライダル用の補正下着だから肩紐がない上に、コルセットでがっつり締めてくれるので、落ちてくる心配もないし、何より綺麗なくびれが出るんですよね。
でも、必要以上に苦しくないので、ちゃんと美味しいフルコースも楽しめました。
結婚式から数kg太ってしまった今でも、ちゃんとつけられたことにホッとしたことは、ここだけの内緒です(笑)
さらに結婚式でも日常でも使っている少し圧が強めのお気に入りのガードルを履くことで、さらなるスタイルアップも狙いました。
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わたしが買ったのはもうないみたいですが、同ブランドの同価格帯の商品です。
この矯正下着とガードルの活躍で、気になるお腹周りやヒップラインをしっかりスッキリ補正しつつ、ドレスから下着が見えない工夫も万全にできました。
結婚式で使った矯正下着がおうちのどこかで眠っている人…これ、意外と使えるアイテムですよ。
検索魔の本領発揮|1/3の価格でドレスを手に入れた話
無事にゲットできたロングドレスですが、ここに至るまでにはわたしの強い執念がありました(笑)
「ドレスの予算はできれば2万円前後で…」と思っていたものの、靴もバッグも揃える必要があったため、少しでも予算を抑えたいのが本音。
でも、逆に安すぎると生地や作りがチープになりすぎて、わたしの年齢にはミスマッチになるなとも思っていました。
そんな中、リサーチを重ねると1万8000円ほどの気になるドレスを発見。
口コミやサイズ表を見て「わたしにはLサイズが合いそうだな」と思ったものの、これも一筋縄ではいかなかったんです。
- ZOZOTOWN:
欲しい色のLサイズが売り切れ - ブランド公式サイト:
セール中で割引価格に。
ただ、やはり欲しい色は売り切れ
そこで、一縷の望みをかけて覗いた楽天市場。ここで奇跡の出会いがありました。
第一希望の色ではないものの、「第二希望の色」のLサイズが残っていたんです!
しかも、割引率の高いセールもやっていて、元値の3分の1ほど(約6,000円!)という破格の価格でゲットできちゃいました。
サイズを探してあちこち彷徨っていたおかげで、こんなサプライズが待っているとは。「検索魔」としての執念で探して、出会えて嬉しい誤算でした。
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すでにわたしが購入したドレスは売り切れていますが、こちらのショップでは他にもセールになっているドレスが数多くあります。
ZOZOや公式サイトで気になるドレスを見つけたときは、一度楽天やAmazonも覗いてみると掘り出し物に出会えるかもしれません。
実際に着てどうだった?周囲からのリアルな反応
とはいえ、結局ドレスをネットで購入したので、「手元に届くまで実物が見られない」というドキドキ感がありました。
実際に届いたドレスは配送用に少し圧縮されていて、第一印象は「これ、大丈夫かな?」と思ったのが正直な感想です(笑)
でも、ビニールから出して試着してみると、シルエットも綺麗で生地の質感もしっかりしていて、大満足なドレスでした。
わたしが今回参列したのは、8月の軽井沢での結婚式。
当日は涼しい気候だったため、この長袖のロング丈ドレスでも、汗をかかずに快適に過ごせました。綺麗に着るために、少し袖をまくっていたのもありますが。
ただ、もしこれが「普通の真夏日」だったら、このドレスの生地感だと風を通しにくく暑かったかもしれません。
夏(もしくは暑い日)の避暑地以外の結婚式であれば、ぜひおすすめしたい一着ですね。
そして肝心の当日ですが、親世代の反応も上々で、妹も「ドレスめっちゃいいじゃん!」と褒めてくれました。
悩みに悩んで直前で買ったドレスがかなり好評だったので、すごく嬉しかったです♡
失敗したくない大切な日のお洋服をネットで買うのは勇気がいりますが、しっかりサイズや価格を吟味すれば、お値段以上の大満足なお買い物ができます。
わたしのこの試行錯誤が、あなたのドレス選びの参考に少しでもなっていれば嬉しいです。
❖ 華を添える小物選び|マナーと自分らしさの両立
メインのドレスが決まったら、次はバッグ・靴・アクセサリーといった小物の出番です。
親族としてのフォーマルなマナー(おめでたい場にふさわしい素材や華やかさ)はしっかり押さえつつ、自分の年齢や好みに合わせて、無理なくおしゃれにまとまるように選びました。
バッグ選び|手持ちと新調アイテムの組み合わせ
まずは大切なバッグ選び。
以前はお呼ばれ用のキラキラバッグを持っていたのですが、加水分解してしまい泣く泣く処分してしまっていて。
今回もドレスがグレーで控えめな分、バッグで華やかさを足そうとキラキラバッグを探していましたが、最終的にメインは祖母のバッグを拝借することにしました。
- 今回新調しても、次いつ使うか分からない
- 親族として、きちんと感もプラスしたい
年齢的に次のお呼ばれがいつになるか分からないですし、「せっかく新調したのに、1回しか使わずにまた加水分解しちゃった」という悲劇が起きるのも怖い。
欲しい気持ちをぐっと抑えて、(自分的には)賢い選択をしたつもりです。
祖母から借りたのは、何にでも合う本革の黒いバッグ。
「結婚式のお呼ばれって、殺生を連想させる革製品はNGだっけ?」と気になって調べたところ、きちんとした本革なら問題ないと知ってひと安心。
なにより祖母の上質なバッグを借りることで、きちんと感が出るうえにしっかり節約にもなりました(笑)
結婚式当日に使ってみた感想としては、かっちりバッグだったので大切なご祝儀袋が折れずに守られていたのがとてもよかったのです。
ただ、あまり口が開かないので荷物はあまり入らず…。
マキシマニストのわたしは不安を感じ(笑)、小さめのサブバッグを新調して持っていきました。
そして、この選択が大正解!
スマホやハンカチなどのよく使うものを入れていたのですが、バッグをガサゴソすることなくサッと取り出せて、小ぶりなのでトイレで席をはずすときもスマートに持てて大活躍でした。
ちなみに、メインの黒バッグがカチッとした落ち着いたデザインだったので、サブバッグのほうは少し華やかなデザインのものをチョイス。
価格もお手頃で、ドレスだけでなく和装にも合うデザインなので、お祝いの席だけでなく夏祭りなどでも活躍してくれそうです。
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わたしはアクセをゴールド系でまとめたので、サブバッグは「ベージュ」を選びました。
パンプス|黒のキラキラパンプスで華やかさをひとさじ
次にしたのはパンプス探し。
キラキラバッグを諦めたので、足元のパンプスには華やかさをプラスしようと計画しました。
- つま先が出ない(オープントゥはNG)
- カジュアルすぎない
- 殺生をイメージさせるアニマル柄はNG
これら最低限のマナーを頭に入れつつ、ポチポチ検索。
本当はゴールドのグリッターが理想だったのですが、予算と好みのデザインがぴったり合うものがなかなか見つからず…。
最終的に、足元に上品なきらめきをプラスしてくれる、黒のレースアップパンプスを選びました。
さらに、最近はヒールを履く機会も激減しているので、この辺りも慎重に考慮。
- マナー的にはヒールが好ましい
- ペタンコすぎるとスタイルが悪く見えるかも…
- でも、高すぎると当日足が痛くなりそう
- 高身長なので、高すぎるのは避けたい
これらを頭に入れて選んだのは、「約3cmのローヒール」。
届いた実物を見たらすごく好みで、可愛い靴に出会えて大満足でした。
一番心配していたサイズも、大成功!
実は「つま先の方がきつめなので、大きめを選んだ方がいい」との口コミを見て、いつもよりワンサイズ大きいものを選んだんです。
届いたパンプスを履いてみると、「少し大きいかな?」という感じはありましたが、レースアップタイプで紐で調整できたので、結果的にまったく問題ありませんでした。
当日は会場で幼い姪っ子を追いかけて走り回る場面もあったのですが(笑)、靴擦れもまったくせず、一日中快適に過ごせました✧
※靴ずれ防止に念のため絆創膏も貼っていました。
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値段もお手頃なので、履く機会の少ないお呼ばれパンプスとしては良い選択だったなと思います。
アクセサリー|ダークグレーを引き立てる、上品なきらめき
最後はコーデのレベルをワンランク上げてくれるアクセサリー選び。
今回のドレスがダークグレーなので、派手すぎず地味すぎない絶妙なバランスを意識して選びました。
事前に「大きめのアクセサリーでも問題ないよ」と親族から許可をもらえたこともあり、少し華やかなものをチョイス。
ただ、マナーとして「揺れるピアス」や「大きすぎるもの」は避けたほうがいいとのことだったので、自分の結婚式でも使った「派手すぎない」「揺れない」タイプのピアスにしました。
さらに、トータルで考えてネックレスはシンプルなものに。
- ピアス:キラッと華やかに
- ネックレス:シンプルなゴールドのネックカフ
ネックカフはLOWRYS FARMで好みなデザインのものを見つけました。
シンプルなデザインなので、結婚式だけでなく普段のTシャツやニットなどにも合わせやすそうだなと思って購入。
しかもステンレス製なので錆びづらく、長く使えそうなところもお気に入りです♡
ちなみに、マナーを大切にするご家族や、より格式高い式場の場合は、やっぱり「パールで統一する」のが一番安心です。
わたしも年長者たちの意見も聞きたくて、お守り代わりにパールのピアスとネックレスも一式バッグに忍ばせて当日持参していました。
年長者たちのOKも出て、最終的にはゴールドのアクセ合わせで参列しましたが、「親族としての装いに悩んだら、とりあえずパールにしておけば間違いない!」というのがわたしの実感です。
❖ ヘア&ネイル|ウルフカットのアレンジとセルフネイルの記録
服装や小物が決まったら、最後はヘアスタイルとネイルを考えていきます。
髪型や指先を綺麗に整えると、おしゃれのランクも上がると同時に清潔感もプラスされるので、とっても重要ですよね。
お金はあまりかけられないけど、わたしなりにちゃんとこだわったので、その記録をここに綴ります。
ウルフカットでもOK!美容院でのゆるまとめ髪
ドレスや小物と同じくらい、ヘアセットもお呼ばれコーデでは大切なピースのひとつですよね。
本当は自分でできれば一番の節約なんですけど…。
カジュアルなヘアアレンジならまだしも、不器用なわたしは自分でできる自信がなかったため、当日は美容院でセットをお願いしました。
「タイトにまとめてモードっぽくするのもいいな」と思っていたのですが、現在わたしのヘアスタイルはウルフ。
トップが短めで普通にまとめると出てきちゃいそうなので、全体的に緩めに巻いてもらって、できるだけ下でまとめてもらうことにしました。
当日はわたしの髪型でもなんとかなるかもしれない(?)参考画像を持参し、いざ美容室へ。
「まとまらない髪は巻いて固めてもらえば大丈夫です」と伝えましたが、下サイドなどは編み込みなどを駆使してガッチリ固め、とても綺麗に仕上げてくれました✧
最後に金ラメもいい感じに乗せてもらい完成。ゴールドのヘアアクセも持参していましたが、所々散りばめられた金ラメがちょうどいい華やかさになりました。
絶対に自分じゃできない仕上がりだったので、美容院でやってもらって大正解でした。
ちなみに式数日前に「プリン気味だし美容院に行こうかな…」と悩んでいましたが、結局まとめるからいいかと、ちょっと妥協。
元々明るすぎなかったのもあり、当日はまったく目立たなかったので結果オーライでした。
ただ、式前日にめちゃくちゃ目立つところに生える白髪を1本発見…。
美容室で抜こうと思ったら「抜いちゃだめ!」と美容師さんに止められ、黒い粉で綺麗にごまかしてくれたので、ことなきを得ました(笑)
とっても大満足な仕上がりだったのですが、一点だけ反省点が。
後ろ髪は崩れないようにガチガチに固めてもらい、前髪は美容師さんと相談の上「あとで自分で直せるくらい」のホールド感に仕上げてもらったんです。
ただ、当日は雨がぱらつくあいにくのお天気で…。
直す時間もあまりない上に、湿気がとにかくすごくて。前髪もガチガチに固めてもらえばよかったなとプチ後悔。
「ヘアセットは天気も考慮に入れる」
これも意外と大事なポイントだなと感じました。
時間とコスパ重視◎上品な自分受けネイル
ネイルをするしないは、もちろん好みの問題。
わたしの場合、指先が綺麗だと自分のテンションが上がるので、イベントごとのときはできるだけネイルをするようにしています。
アラサーだった頃は、お気に入りのサロンで毎月ジェルネイルをしてもらい、仕事のモチベーションを保っていました。
ただ、最近はすっかりご無沙汰しちゃっています。
サロンで好みのデザインをやってもらうと1万円前後かかる上、後日「外しに行く手間」を考えるとなかなか腰が重くなりがちなんですよね。
そこで今回はSNSで自分の爪の形に合わせたオーダーメイドの付け爪か、自分で貼るタイプのジェルネイルにしようかと思っていました。
…が、マイペースで優柔不断なわたしは、結局悩みに悩みすぎて時間がなくなり、最終的に「時間とコスパ重視」でセルフネイルに落ち着くことに。
- 透明ベース
- シンプル&ゴールドのネイルシール
- 速乾トップコート
凝ると失敗するリスクが高くなるので、できるだけシンプルにした超スピードネイルで仕上げました。
正直、遠目から見ると目立たないですし、完全にわたしの自己満の世界。
でも、カラーをベタ塗りしないのでヨレて汚くなる心配もなく、シンプル可愛い上品ネイルになったので、わたし的には納得の出来でした。
ちなみに、ベースコートとネイルシールは100均のものですが、トップコートだけはちょっとこだわっています。
値段は少し張りますが、綺麗に仕上がる上、速乾性のあるネイルズインクのものが好きで愛用中です。
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またサロンにも行きたいなという願望もありますが、いまはお手軽にできるセルフネイルを楽しみたいなと思っています。
❖ SNS情報と現場のリアル|服装マナーのホンネ
結婚式準備で一番気をつけたいのが、服装などのマナーですよね。
「おしゃれは楽しみたい」
「でも、主役のふたりの邪魔は絶対にしたくない」
そんな想いを抱いている人も多いのではないでしょうか。
でも、ネットやSNSを見ていると「あれもこれもNG」と書かれていて不安になることもしばしば。
では、実際の現場はどうだったのか?
私が参列して感じた本音を、リアルな体験談とともに綴ります。
ゲストの服装はそこまでガチガチじゃない?
結婚準備を進める中で調べていると、いろいろな情報を目にします。
「これってマナー違反?」
「この色はNG?」
そんな不安がどんどん膨らんでいってしまうもの。
わたし自身、ネットの検索結果やSNSの意見は結構厳しめなことも多く、「大丈夫かな…」とかなりビクついていました。
でも、実際に久々に結婚式に参列して思ったのは、リアルな現場では「そこまでガチガチに身構えすぎなくても大丈夫だった」ということ。
今回わたしが参列したのはアットホームな雰囲気の結婚式で、そこまで細かいマナーを厳しくジャッジされるような空気感ではありませんでした↟↟
なにより結婚式は、新郎新婦の門出を祝うハッピーで温かい空間。
参列しているみなさんもお祝いムード一色で、ドレスコードの細かい部分でピリピリしているというよりは、全体的にとても寛大な気持ちで包まれているなと感じました。
もちろん会場の雰囲気や親族の考え方による部分も大きいと思いますが、ネットはとくに意見が厳しいのも事実。
最低限のマナーは守って、主役のふたりの幸せをあなたらしく祝ってあげられたらいいですね。
リアルなNG例から学ぶ、守るべき最低限のマナー
ただ、「そこまでビクビクしすぎなくても大丈夫」とはいっても、「最低限のライン」はしっかり守るべきだと思っています。
実は、今回それを実感する場面にも遭遇したんです。
当日、遅刻して挙式に間に合わず、新郎新婦がみんなから拍手で式場から送り出されている場所に立っている友人ゲストがひとりいました。
遅刻についてはいろいろな事情があるでしょうし、仕方のないことだったのかもしれません。(目立ってはいたけど)
ただ、同じ友人ゲスト(女性)の服装マナーについては、後々少し親族間で話題に上がっていました。
- 露出度が高い膝上ドレス
- ストッキングを履いていない生足
- つま先が完全に開いているミュール
そんなNGマナーのオンパレードだったんです…。
SNSでは重箱の隅をつつくような、かなり細かいマナーも指摘され、どこまで守ればいいか分からない部分もあり、個人的には「そこまで気にしなくてもいいかな」って思うマナーもあります。
ただ、こうした「昔からある有名なマナー違反(露出の多さや靴の形など)」に関しては、気にする人も多いのでやっぱり守っておいたほうがベターだなと実感した出来事でした。
細かい部分で悩みすぎる必要はないけれど、主役のふたりの門出に水を差さないため、そして自分自身が気まずい思いをしないためにも、最低限の王道マナーだけは押さえておきましょう☽
❖ 直前で焦らないために|お呼ばれ結婚式の持ち物まとめ
久しぶりの結婚式だと、当日の持ち物についても「何持っていけばいいんだっけ?」と不安になりますよね。
ここではわたしが実際に持っていった必須アイテムから、いざという時のお守りグッズをまとめてみました。
ぜひ、参考にしてみてください。
基本編|忘れたくない当日の必需品リスト
- ご祝儀袋(お金が入ってるかもチェック!)
- ミニ財布
- スマホ
- ハンカチ
- ティッシュ
- その日使っているリップ
- 鏡(身だしなみ大切!)
ハンカチは華奢なレースのものとがっつり手も涙も拭けるタオルハンカチを持っていきました。(絶対泣くのは分かっていたので笑)
持っていったのは、妹が誕生日プレゼントにくれた近沢レースのもの。インスタで見かけたときからずっと憧れてたタオルハンカチです。
肌触りがよく、レースが文字になっていたりとモチーフも可愛すぎて、めちゃくちゃお気に入り♡
定番ですがFEILERのタオルハンカチも好きで、プレゼントで贈ったりもしています。
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近沢レースとFEILERは、これからちょっとずつ集めていく予定です。
プラスα編|あると便利なお守りアイテムたち
- サブバッグ
- ストール(ひざ掛け代わりにも)
- メイク直しセット(パウダーやアイライナーなど)
- ヘアピン数本・小さなコーム
- ホコリ取り
- ミニシミ抜きセット
- ストッキングの替え
- ウェットティッシュ・除菌シート
- のど飴(式で咳が出そうなときに)
- 絆創膏(靴擦れ用)
- モバイルバッテリー
のど飴は龍角散が効くと思っていて、中でもこの味がお気に入り。
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もしものときのお守りがあれば、自分はもちろん周りの人のピンチも救うことができるので、わたしは色々備えていっています。
❖ さいごに:マナーと自分らしさの共存で、素敵な一日を
ドレス選び、靴や小物、ヘア&ネイル、そしてマナーの不安から持ち物の準備…。久しぶりにお呼ばれする結婚式は、準備の段階からいろいろと考えてしまうことが多いものです。
でも、一番大切なのは「主役のふたりの門出を、心を込めてお祝いすること」。
ネットの厳しい意見やSNSの噂にビクビクしすぎず、心からの祝福を大切な人たちに送ってあげられたら素敵ですね。
とはいえ、一生思い出に残る写真も撮るから「ベストな自分で臨みたい」って思うことも当たり前だと思うんです。
だからこそこの記事が、これからお呼ばれ準備をするあなたの不安を少しでも軽くして、当日を思いっきり楽しむためのヒントになればとっても嬉しいです。
ぜひ、あなたらしい素敵な装いで、幸せな一日を過ごしてきてくださいね❁

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