【生理対策】毎月のしんどさを少しでもラクに|頼れる神アイテムと等身大の工夫

【PR】この記事には広告を含む場合があります

毎月の生理のしんどさを少しでもラクにする対策。頼れる神アイテムと等身大の工夫まとめ。 暮らしとわたし

こんばんは、ヒミです。

月に一度やってくる生理の期間、みなさんはどう過ごしていますか?

10代で始まってから、閉経を迎えるまで何十年もの付き合いになる「生理」。毎月やってくるとわかってはいても、あのつらさや不快感は本当に憂鬱ですよね。

生理の症状や悩みは人それぞれ。だからこそ、リアルではなかなか他の人に相談しづらい話題だったりします。

「みんな、あの不快感や不安をどうやって乗り切ってるんだろう?」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、わたしの生理ライフをガラリと変えてくれたお気に入りの愛用品や、知れて良かったおすすめの裏技、パートナーとの付き合い方まで、リアルな対策をたっぷりご紹介します❁

\ この記事はこんな人におすすめ☽ /

  • 生理中のお出かけや服の汚れがいつも不安な人
  • かぶれやニオイなど、生理中の不快感を解消したい
  • 生理で体や心の不調を感じやすい
  • 他の人がリアルにやってる生理対策を覗いてみたい

「耐えるしかない」と毎月諦めているあなたにとって、少しでも心が軽くなるヒントになれば嬉しいです。

❖ 憂鬱な日々が激変|手放せないわたしの神アイテム2選

みなさんは、毎月使う生理用品をどうやって選んでいますか?

  • 「絶対にこれ!」とお気に入りが決まっている人
  • デザインや価格重視で選んでいる人
  • とくにこだわりはなく、毎回なんとなく買っている人

選び方は人それぞれだと思います。

わたし自身、昔は「羽根つき」ということ以外はとくにこだわりがなく、お店に行ってはそのとき安くなっているものを気分で選んでいました。

でも、自分の悩みにぴったり合うアイテムを見つけてからは、もう何年も同じものをリピ買いし続けています✧

「出会って人生が変わったと言っても過言ではない」

そう心から思える、わたしにとっての神アイテムを2つシェアさせてください。

ドバッと漏れる不安がゼロに!量が多い日の救世主「シンクロフィット」

元HKTの指原莉乃さんがYouTubeなどで激推ししているのを見て知った、ソフィの「シンクロフィット」。

使い始めてからというもの、あまりの快適さに「なんでもっと早く出会わなかったんだろう…!」と本気で後悔した神アイテムです✧

わたしは今まで、一度もタンポンを使ったことがありません。

「量が多い日はタンポンがいい」と聞くから、使い方を調べたりもしましたが、何となく怖くて手が出せなかったんですよね。

だからこそ、ナプキンだけで過ごす量が多い日の、あの「ドバッ」と出る感覚がいつも恐怖でした。

「服に染みて汚れてないかな…」と、お出かけ中も気が気じゃなくて。

自宅ならまだしも、仕事中や出先で頻繁にトイレに行けないときは、ずっと頭のどこかで気にしながら生活していました。

そんな、「タンポンはちょっと怖いけれど、量が多い日の漏れが不安」という同じお悩みを抱えている方に、ぜひ一度試してほしいのがこのシンクロフィットです。

▶︎ [Amazonで見る][楽天で見る]

シンクロフィットは、ナプキンでもタンポンでもない「第3の生理用品」と呼ばれているんだとか。

これを使ってから、生理2日目、3日目のあのドバッと出たときの安心感がとにかく桁違いなんです。

体の「外側」につけるだけなので、タンポンが苦手なわたしでも全く抵抗なく、簡単に使えます。

あの「漏れないかな…」という不安な気持ちから解放されたのは、わたしの生理ライフの中でかなり大きい革命でした✧

不快なかぶれ・痒みから卒業|リピ買いのオーガニックコットンナプキン

このナプキンとの出会いは、自分の結婚式のときでした。

ゲスト用のトイレに置くアメニティとして、いかにも生理用品!という感じがしない、ナチュラルなデザインのものを探していたんです。

ナプキンのデザインは白やピンク、ブルーが多くて、自分でプチDIYしてベージュの帯とかかけようかな、と悩んでいました。

そんなとき、出会ったのがソフィのオーガニックコットンナプキン。

全体が優しいベージュ系で包まれたこのパッケージで、ナプキンとしては珍しい温かみのある見た目に一目惚れで。

最初は完全に「パケ買い」でした。

でもこのパケ買いが、わたしの生理ライフにとって運命の出会いだったんです☽

実はそれまで、生理中の不快なかぶれや痒みにけっこう悩まされていました。

ただでさえ憂鬱なのに、肌まで荒れると不快感は大幅アップ。わたしにとって、本当にストレスでした。

それが、このナプキンに変えてからは以前に比べ、圧倒的にかぶれにくくなったんです!

▶︎ [Amazonで見る][楽天で見る]

わたしの肌には、この「オーガニックコットン」の優しい肌触りがものすごく合っていたみたいです。

その快適さに感動して、今では昼用も夜用も、すべてこのシリーズで揃えてリピ買いしています。

「生理中にかぶれるのは、仕方がない」って諦めていませんか?

もし同じように悩んでいるなら、一度試してみてほしいです。

自分に合うナプキンに出会えたら、毎月の快適さがガラリと変わりますよ❁

❖ デリケートゾーンケア|気になるニオイ・不快感を解消する方法

人には気づかれてないかもだれど、どうしても気になってしまうのが、生理中の「ニオイ」の問題

わたしにとっても生理中の悩みのひとつで、ときには自分のニオイで気持ち悪くなってしまうこともありました。

自分以外の人のニオイに気づいたことはないので、自分だけと分かっていても「臭いって思われないかな」って気にしちゃうのも、あるあるだと思います。

でも、デリケートゾーンのケアを意識して対策するようになってからは、あの独特なニオイや不快感がかなりマシになったなと感じています✧

人には相談しづらいデリケートゾーンのお話。
少しでも参考になれば嬉しいです。

生理中のニオイを軽減する|人には聞けないデリケートゾーン対策

どうしても気になってしまう、生理中のニオイ問題。
暑い時期はなおさら神経質になりがちですよね。

わたしが実践して一番効果を感じたのは、「アンダーヘアの処理」でした。
はじめたきっかけは、結婚式前の全身美容脱毛に通ったこと。

サロンのスタッフさんに勧められて、思い切ってアンダーヘアを一度すべて無くしてリセットしてみたんです。

今はもう自然に生えてきていますが、以前より毛量も減ってかなりスッキリ。最近は、生理前に軽くセルフケアで整えるようにしています。

たったこれだけのことですが、生理中の汚れが絡まりにくくなるだけで、ニオイやムレ、かぶれなどの不快感が劇的に減って本当に快適になりました✧

とはいえ、「アンダーヘアの処理はちょっとハードルが高い…」という方ももちろんいると思います。

そういう場合は、気になったときにサッと使える「デリケートゾーン用ミスト」を取り入れるのもおすすめです。

わたしもポーチに忍ばせていて、トイレに行ったときにペーパーにシュッとひと吹きしてリフレッシュしています(忘れることも多いけど)。

ちなみに、わたしがいま使っているミストは残念ながら生産終了になったようですが…。

次に新しく買うなら、あの牛乳石鹸の会社が出している、「アンドフェム」の商品が気になっています。

今使っている商品と同じような使い方で、お値段もお手頃価格なところが気になるポイント⁂

▶︎ [Amazonで見る][楽天で見る]

いま使っているミストは、「とりあえず試してみよう」となんとなく選んだ商品ですが、やっぱり専用アイテムがひとつあると心強いです。

デリケートゾーンのニオイ対策グッズは、個人的にまだまだ開拓したいジャンルのひとつ。

これからも色々試してみて、自分にとっての「最高のお気に入り」を探していきたいなと思っています。

普通のソープはNG?|SNSで見かけた気になる「専用ソープ」

デリケートゾーンのケアといえば、たまにSNSなどで見かける「専用ソープ」。

「普通のボディソープで洗うのはNG!」なんてちょっとセンセーショナルな見出しで見かけることありますよね。

一時期すごく話題になっていたので、いつか試してみたいなと思っているアイテムのひとつです。

正直なところ、どのくらい効果があるか疑っている部分もありながら(笑)でも実際に使ってみないと、普通のソープとの違いや良さは比べようがないですよね。

自分の体に使ってみて、「これは良い!」と感動する商品に出会えたら、また改めてシェアしますね❁

❖ 絶対に広がらない|使用済みナプキンおすすめの畳み方

使い終わったナプキンは、誰もが畳んでからサニタリーボックスに入れていると思います。

でも、捨てたあとに袋の中で知らないうちに広がっていたら…?

実は以前、接客業をしていたときにトイレ掃除も業務の一環でしたが、たまにゴミ箱の中で広がってしまっている使用済みナプキンを目にすることがありました。

自分の使用済みナプキンは他人には絶対に見られたくないし、お掃除をしてくれる方への気遣いとしても見せたくないですよね。

「絶対に広がってほしくない!」
そんな思いを抱く同志の方におすすめの畳み方があります。

やり方はとっても簡単。

  1. ナプキンをショーツから外す
  2. 両サイドからクルクルと内側に巻いていく
  3. 真ん中までいったら、接着面同士をぎゅっと合わせる
  4. 外袋を巻いてテープで包む(これはいつも通り)

たったこれだけです。

ポイントは、3でしっかりと押さえてくっつけること
そうすると、びっくりするくらいしっかりくっつくんです!

故意に開こうとしてもなかなか開けないくらい強力に留まるので、これなら捨てた後も勝手に広がる心配がありません。

自分の安心のため、そしてお掃除してくれる人へのちょっとした心遣いとして。とても簡単なので、ぜひ次の機会から試してみてくださいね❁

❖ 意外と大切なお腹温活|生理中の自分に優しい温めケアと宅トレ

生理中のカフェイン摂取は、できるだけ控えたほうがいいとよく言われますよね。

でも…カフェオレやミルクティーを飲むのが日課なわたしは、我慢できずつい飲んじゃってます(笑)
(生理痛がひどい時はさすがに自重しますが)

だからこそ、せめてお腹周りだけはしっかり温めて、自分自身を労ってあげたいなと思っています。

普段はサッとシャワーで済ませがちな入浴も、生理中は意識的に湯船にお湯をためて、体の芯からポカポカに。

日中の冷えが気になるときや、どうしても温まりたいときは「めぐリズム・蒸気の温熱シート」に頼ることもあります。

▶︎ [Amazonで見る][楽天で見る]

また、体を内側から温めるという観点から、軽いストレッチなどの「宅トレ」を取り入れるのもおすすめです。

YouTubeで検索してみると、生理中でも無理なくできる優しいストレッチ動画がたくさんあるんですよね。

わたしのおすすめは、竹脇まりなさんのこちらの動画です。

🔗あわせて読みたい:
▶︎ [生理が終わったらこれ!ゆるく続けて13号→7号を叶えた推し宅トレ動画]
生理期間以外で体を動かすのは、こちらの記事がおすすめです⁂

体を動かして血流を良くするのも良いリフレッシュになりますが、やっぱり一番重要なのは「つらいときは安静にする」こと。

無理はぜったいに禁物です。
時間があれば少しでも横になり、とことん自分を甘やかしてあげましょう

❖ ひとりで頑張りすぎないで|心が不安定な時期の乗り越え方

生理前や生理中って、お腹の痛みやだるさといった体調面はもちろん、メンタル面への影響も本当に大きいですよね。

わたしはこの歳になっても、体調と同じくらい(あるいはそれ以上に)、心が不安定になってガクンと落ち込んでしまうタイプです。

以前は上手な対処の仕方が分からず、「なんでこんなにイライラしちゃうんだろう」「どうして急に悲しくなるんだろう」と理由のないモヤモヤに、ただただ耐えることしかできませんでした。

でも、自分の力だけで耐えることをやめ、心のバイオリズムを受け入れるようになってからは、少しだけ心が軽くなったなと感じています。

とはいえ、まだ落ち込むことも多いので、自分の心との向き合い方を日々模索中です☽

そんなわたしの、心が不安定な生理中の乗り越え方をシェアさせてください。

薬に頼る|我慢しすぎは禁物!生理の痛みとの付き合い方

若い頃は、「薬を飲むと効かなくなっちゃうかも…」という思い込みがあって、痛くても我慢して耐えていました。

でも、わたしは結構生理痛が重い方(わたし比)で、つらいときは会社で仕事をしていても、午前中の記憶が飛ぶほど痛くて

「もう限界!」とお昼に薬を飲んで、やっと“普通に痛い”くらいに落ち着く、なんてことも多々ありました。

たしかに痛み止めを毎日常用したり、用法・用量を守らずに飲むのはNGです。

でも、痛みでつらいときにスポットで使う分には、体が鎮痛剤に慣れて効かなくなってしまうことはないんだとか。

▶︎ [ロキソニン公式サイト|痛みと鎮痛薬の「都市伝説」]

「我慢せず、つらいときは無理せずお薬に頼る」

それを意識して、痛みのサインが出たらきちんと服用するようになってから、生理期間のしんどさがだいぶ楽になりました。

ちなみに、わたしは普段から「ロキソニンシリーズ」に頼っています。わたしの体質にはこれが一番合っているようで、しっかり効き目を感じられるのがお気に入りです。

▶︎ [Amazonで見る][楽天で見る]

アプリに頼る|生理不順なわたしを支える周期管理アプリ

わたしは生理不順気味ということもあり、予定日を把握するために周期管理アプリを使っています。(使っている人も多いと思いますが)

強いこだわりがあるわけではないのですが、昔からずっと「ルナルナ」を愛用していて、今のところ何の不満もありません。

細かい機能まで使いこなせているわけではありませんが、予定日の1週間くらい前になると「そろそろ来るよ」と通知で教えてくれるので助かっています。

とくに生理不順の人にとって、生理がいつ来るか分からない状態はちょっと恐怖ですよね。

でも、前もって何となくでも予定が把握できると、事前にいろいろな備えができます。

  • 生理用品の買い足し
  • 予定の調整(またはお薬でのコントロール)
  • 生理がくることへの心構えをする

PMS(月経前症候群)がひどい人は、生理前から体や心の不調を感じ始めますよね。

でも、もうすぐ予定日だと分かっていれば、突然気分が落ちても「あ、もうすぐ生理だからか」と冷静なマインドに持っていけます

ただ、わたしの生理はなぜかイベントごとが大好き。

1週間くらいのズレであれば、旅行やイベントにピタッと被せてくるので、予想が外れることもあるんですけどね。
(ほんとになんで…?笑)

また、ルナルナは妊活中など、自分のライフステージに合わせた設定に変えられるので、さすが長年女性の悩みに寄り添い続けてくれているアプリだなと感じます。

そういえばこの前、ネットの記事でルナルナが「パートナー共有」にも使えるという話を見かけました。

「パートナーと予定日を共有する」

これはわたしの中で、けっこう重要視しているポイントなんです✧

わが家の平和を守る秘訣|パートナーにあらかじめ伝えるメリット

―というわけで、アプリで周期を把握したら、次は「周りに頼る(パートナーへの共有)」についてのお話です。

わたしがいつも心がけていること。

それは、もうすぐ生理になることを、事前に夫へ伝えることです。

わたしは生理が始まる前後に、一番メンタルが不安定になります。

未だに生理周期が不順気味ではありますが、アプリの通知が来たら夫にこんな声かけをするようにしています。

「悲報です…もうすぐ生理が始まります」

生理前から本番まで絶対に迷惑をかけることが分かっている(笑)ので、あらかじめ夫に心づもりをしてもらうためです。

事前に伝えておけば、わたしの沸点がやたら低くても「あ、今生理前だから仕方ないな」と夫は理解してくれます(いつも感謝)。

わが家の場合は、これがお互いにとって一番穏やかに過ごせる方法なのです❁

わたしの夫は幸いなことに生理への理解がある人でしたが、世の中には「生理でメンタルが崩壊する」ことをよく知らない男性も多いと思います。

そういうときはまず、知識として取り入れてもらいましょう。

  1. 「こういう生理現象があるんだよ」ということを知ってもらう
  2. 甲斐甲斐しく世話をしてくれなくてもいいから、「イライラしていても軽く聞き流してほしい」とあらかじめ頼んでおく

これだけでも、お互いの負担はかなり違ってくるはずです。

いろいろな人がいるので、「これで絶対大丈夫!」とは言えないし、無理強いもできませんが、お互いのため一度チャレンジしてみる価値はあるかなと思います。

直接口で伝えるのが恥ずかしい、抵抗があるという方は、ルナルナの「パートナー共有機能」を使ってさりげなく予定日を共有してみるのもおすすめですよ。

❖ さいごに:毎月のしんどさを、少しでもラクに

女性は、生理と何十年もの長い付き合いになる人が多いですよね。

それはある意味、女性として生まれた「宿命」のようなものかもしれません。

だからこそ、あのつらくて不快な期間をどうにか乗り切ろうと、みなさんそれぞれ自分なりの方法で奮闘しているのではないかと思います。

お気に入りのアイテムを探したり、お薬やアプリを使ったり、ときには周りの人に頼ってみたり。

この記事が、あなたが少しでも生理期間を心地よく過ごすための、何かのヒントになったら嬉しいです☽

毎月やってくる波を完全に無くすことはできなくても、自分に優しい選択をして、少しでもラクに。

つらい時期は決して無理せず、等身大の付き合い方で、一緒に頑張って乗り切っていきましょうね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました