「何からやればいいの?」と焦るあなたへ|あの頃のわたしに教えたい結婚式の「先回りリスト」

【PR】この記事には広告を含む場合があります

「何からやればいいの?」と焦るプレ花嫁に向けて、結婚式準備で早めに決めるべきことや先回りタスクをまとめたリアルな体験談記事のアイキャッチ画像。

こんばんは、ヒミです。

以前と比べ、結婚式を挙げるカップルの割合が下がってきている近年。

ある調査によれば、約4人に1人が「結婚式をしない」選択をしているといいます。

私たち夫婦は2022年に結婚式をあげましたが、その決断に至るまでには多くの葛藤がありました。

🔗あわせて読みたい:
▶︎ [結婚式を挙げるか迷うあなたへ|私たちが出した答え]
当時のリアルな気持ちを綴っています。

色々な思いから結婚式を挙げることを決心すると、今度はワクワクする気持ちと同時に「まず何をすればいいんだろう?」と不安な気持ちも押し寄せてくるもの。

わたし自身、はじめは何から手をつければいいか分からず、試行錯誤の連続でした。膨大なやるべきタスクを前に、思考停止になることもしばしば(笑)

最終的には結婚式関連のタスクをすべて付箋に手書きし、カレンダーの裏に貼りまくって式前日まで一つひとつ剥がしながら管理していました⁂

★

そんな実体験を経てなんとか無事に挙式を終えた今だからこそ分かるのは、「準備には、できるだけ早く決めておいた方がラクになること」があるということ。

そこでこの記事では、結婚式準備で「何から手を付ければいいの?」と焦っている方に向け、“早めに決めるべき大切なこと” を時系列順に解説していきます。

\ この記事は、こんな人におすすめ❁ /

  • 結婚式が決まったけれど、まず何から始めればいいか分からない人
  • 効率よくスムーズに準備を進めていきたい人
  • 実際に結婚式を挙げた人のリアルな体験談を知りたい人
  1. ❖ 式場探しの前に|ふたりで固める大切な軸
    1. 「こんなはずじゃ…」を防ぐ予算設定と費用の分担方法
    2. 「地元?リゾート?」遠方ゲストも意識したエリア選び
    3. 「お日柄は気にする?」私たちの日程の決め方
    4. 「なんとなく」でOK! 共有しておきたい結婚式のイメージ
    5. 「持ち込めない…」で後悔しないためのDIYや持ち込みの確認
  2. ❖ 運命の会場選び|契約で慌てないために決めておきたいこと
    1. 「誰をどこまで呼ぶ?」式場選びの基準となるゲストの人数
    2. 「夫婦でゲストの比率は揃えるべき?」そんな不安を解消できた理由
    3. 「半年前でも埋まってる?」わが家が式場と日取りを決めた話
  3. ❖ 式場が決まったら即行動|予約や納期で後悔しないために
    1. 「人気ドレスは争奪戦!」衣装選びは早めにスタートを
    2. 「一生モノだからこだわりたい」私たちらしく選んだ結婚指輪
    3. 「前撮りどうする?」データ納品日から逆算すべき前撮り手配
    4. 「この人に頼みたい!」人気のオーダーメイド品を頼むなら即行動
    5. 「自分史上最高で当日を迎えたい」地に足つけたコツコツ花嫁美容
  4. ❖ 焦らなくてOK|こだわりがなければ後回しで大丈夫なこと
    1. 打ち合わせ時で十分間に合った「挙式スタイル」の決め方
    2. 「理想の画像を保存しておくだけ」ギリギリで決めたケーキデザイン
  5. ❖ さいごに|焦らず一歩ずつ、準備の過程もふたりの大切な思い出に

❖ 式場探しの前に|ふたりで固める大切な軸

結婚式を挙げると決めたら、すぐにブライダルフェアや式場見学に駆け込みたくなるもの。ちなみにわたしは、記念にゼクシィを買いました(笑)

でも、ちょっと待って!

式場を探し始める前に「夫婦での軸」を固めておくと、その後の決定や準備がラクになりますよ。

何の準備もなしに式場見学へ行くと、どこも良く見えて何を決め手に選べばいいか分からなくなったり、決定打に欠けて決めかねたり、逆に勢いで契約してしまい後悔することも…。

式場探しのスタートラインに立ったら、まずは夫婦で「自分たちの軸になるもの」のすり合わせをしておきましょう✧

「こんなはずじゃ…」を防ぐ予算設定と費用の分担方法

正直な話、結婚式って「えっ、なんでこんな高くなるの…?」と思わず遠い目になってしまうほど、お金がかかるのも事実。

だからこそ、最初に夫婦で大まかな予算感を共有しておくことはとっても大切です。

まずは式場探しを始める前に、次の3つをクリアにしておきましょう。

  • 全体でいくらまで出せるか(自己負担額の上限)
  • 親からの援助があるか・ないか
  • ふたり(両家)の費用負担の割合

このあたりを事前にしっかり話し合っておくと、式場選びのランクを決めやすいですし、準備期間で「お金の揉め事」が発生するのを防ぐことができます。

とはいえ、結婚式で予算オーバーするのは“あるある”。

打ち合わせが進むにつれて衣装や料理のグレードが上がったり、ペーパーアイテムやDIYの材料費などが細かくかさんだり、意外なところにお金がかかったり…気づくと予算オーバーになりがちなんですよね。

だからこそ、最初に設定する予算は自分たちの限界ギリギリではなく、「少し低め」にしておくのが個人的におすすめです⁂

「地元?リゾート?」遠方ゲストも意識したエリア選び

結婚式をどこで挙げるのかも、事前に夫婦で話し合っておきたいポイントのひとつです。

検討するときは、以下のような要素を組み合わせて考えていきます。

  • ふたりが今住んでいる場所
  • ゲストの多くが住んでいる場所
  • お互いの出身地(地元)
  • ゲストがアクセスしやすい場所

「アクセスのしやすさ」については、必ずしも近さ最優先というわけではなく、新幹線の駅や空港からの距離などを考慮しました。

お互いの地元が近ければスムーズに決まりやすいですが、問題は「ふたりの出身地も、通っていた大学の地域もバラバラ」というパターン。

私たちはまさにこれでした。

わが家の場合は、わたしのゲストが圧倒的に多かったこと、そしてふたりが暮らしているのもわたしの地元近くだったことから「わたしの地元エリア」を軸に検討を開始。

同時に、遠方から来てくれるゲストのことも考えて、「新幹線のアクセスが良い場所」という条件も加えました。

結果として、昔から憧れだった「軽井沢」の式場に決定↟↟

エリアによって費用感も変わるため、憧れのリゾート地だけでなく地元の式場も見学して比較しました。

正直リゾートは高めでしたが、いろいろ考えた結果、軽井沢婚に。妥協せずに決めたおかげで、最高の結婚式になりました。

もし「地元か、今住んでいる場所か、リゾートか」で迷っているなら、複数のエリアのブライダルフェアに参加して、雰囲気と見積もりを比べてみるのもおすすめですよ⁂

「お日柄は気にする?」私たちの日程の決め方

結婚式を挙げる「時期」や「日取り(曜日やお日柄)」も、人気が集中しやすいため早めに考えておきたいポイントです。

人生の一大イベントである結婚式。

春や秋といった気候が良いシーズンや、お日柄が良い土日の大安などの予約は、真っ先に埋まっていきます。

ちなみに私たち夫婦がブライダルフェアに行き始めたのは、挙式の約半年前(9月挙式に対して3月頃)。動き出しが遅めだったこともあり、各式場ですでに予約が埋まっている日も少なくありませんでした。

そんな条件の中で、私たちの日取りの決め方はこんな感じでした。

  • ふたりが休みの土日祝
  • 遠方ゲストのために、できれば翌日も休み
  • お日柄にはこだわらない
  • ただし、身近に気にする人がいるなら配慮する

私たちはふたりとも「大安を選んだって離婚するときはするしな…」というタイプ。でもわたしの祖母は、 昔から財布や洋服をおろすときも、暦を見て気にする人でした。

せっかく来てくれる祖母にモヤモヤした気持ちで迎えてほしくないし、何より私たちにとってもゲストにとっても最高の思い出にしたかったので、祖母には「絶対にダメな日だけ教えてね」と事前に確認することに。

「この日がいい!」とピンポイントの指定だと日にちが限られてしまい、どんなに式場が気に入っても日程でNGになりやすくなります。

だから、「ダメな日以外で空いているところから選ぶ」というスタンスをとることで、選択肢を狭めずに祖母の気持ちも尊重することができました。

こだわりがないなら、仏滅のほうが価格を安く設定している式場もあるので、節約になるケースもあります。

ただ、もし身近に気にする家族やゲストがいるなら、少しだけ配慮してあげるとお互い気持ちよく当日を迎えられますよね❁

「人気の式場、人気のシーズンで、お日柄もいい日に挙げたい」

そんなこだわりがあるなら、できるだけ早め(1年前以上)に動き出すと、選択肢がたくさんある中で自分の理想を叶えやすくなりますよ。

「なんとなく」でOK! 共有しておきたい結婚式のイメージ

「どんな雰囲気の結婚式にしたいか」というテーマやコンセプトも、なんとなくで良いので式場を探し始める前に考えておきたいポイントです。

  • アットホームで温かみのある式にしたい
  • ホテルでスタイリッシュ&ラグジュアリーに決めたい
  • ゲストとの距離が近いカジュアルな式にしたい
  • 自然に囲まれたリゾートやガーデンでお祝いしたい

こんな感じで、なんとなくでも方向性が決まっていると、ブライダルフェアに参加する式場をキュッと絞りやすくなります↟↟

ちなみにわが家の場合、スタイリッシュなホテル婚よりも「木の温もりを感じられるアットホームな式」が理想でした。

料理が美味しいことも優先順位高めだったので、最初はアットホームで料理が美味しいレストランウェディングも良いな〜とか考えたり。

内心、開放的でナチュラルなガーデンウェディングに憧れた時期もありました。ただ、わたしは自他ともに認める雨女…。

雨が降ってしまうとガーデンウェディングの良さが半減してしまうし、当日までハラハラするのも嫌だったので、大人しく建物の中での披露宴を選択しました(笑)

最終的には、元別荘を改装した一軒家貸し切りの式場に決定✧

レストランウェディングのような「アットホームさ&料理の美味しさ」とそれでいて砕けすぎない“ちゃんとした感”のある雰囲気、そして貸切ならではのプライベート空間が私たちのイメージにぴったりでした。

最初からガチガチにコンセプトを決める必要はありませんが、「これ好きかも」「これは避けたいかも」という好みや条件を夫婦で共有しておくと、式場選びのときの迷いが少し減らせますよ。

「持ち込めない…」で後悔しないためのDIYや持ち込みの確認

「ペーパーアイテムやウェルカムスペースを手作りしたい」「お気に入りのドレスを持ち込みたい」といったDIYや持ち込みの希望があるなら、夫婦でなんとなくでも方針を決めておくのがおすすめです。

そうしておけば、式場選びの段階で「持ち込み料が発生するか」「そもそも持ち込みが可能か」を確認できます。

「節約のためにペーパーアイテムをDIYしたい」「カメラマンを知人に頼みたい」と契約後に思っても、式場のルールでNGだったり高額な持ち込み料がかかったりして、諦めざるを得なくなるのは悔しいですからね。

ただ…正直なところ、私たちはそこまで深く考えずにブライダルフェアに参加していました(笑)

でも、好印象だった式場がたまたま「ペーパーアイテムなどの持ち込み料ゼロ」という神対応だったので、それも決め手のひとつになったんですよね。

こだわりたいアイテムを式場や業者に頼むと予算がどんどん上がってしまいますが、持ち込み自由だったおかげでプロに頼むよりは安価で、自分たちの納得がいくものをDIYして持ち込むことができました✧

ほかにも、以下のようなこだわりがある方は式場探しの段階から意識しておくとスムーズです。

  • 提携外のショップに着たいドレスがある:
    ドレスショップ側で持ち込み料を補填してくれるケースも
  • 指名したいカメラマンやヘアメイクさんがいる
  • 司会者を外注したい

現に私たちが挙げた式場は人の持ち込み(カメラマン・ヘアメイク・司会者など)は基本的にNGまたは料金が発生したと思います。(私たちはそこに関してはこだわりがなかったので、問題ありませんでしたが)

「絶対に持ち込みたいもの」がある人は、見学や見積もりの時点で担当プランナーさんに確認しておくと、契約後の「こんなはずじゃなかった…」を防げますよ。

❖ 運命の会場選び|契約で慌てないために決めておきたいこと

夫婦としての軸が固まったら、いよいよブライダルフェアや式場見学へ。

ここでは、実際に式場を比較・決定していく中で「見学時や契約のタイミングまでに決めておくと良いこと」を紹介します。

見学の場で慌てて判断に迷わないよう、基本的な項目は大まかでいいので目安をつけておきましょう❁

「誰をどこまで呼ぶ?」式場選びの基準となるゲストの人数

式場見学やブライダルフェアへ行くと、どの式場でもほぼ100%の確率で「ゲストは何名くらいをお考えですか?」と聞かれます。

ゲストの人数は、挙式会場・披露宴会場の広さ選びはもちろん、初期見積もりの金額に大きく直結するため、式場探しの際の必須項目です。

おおよその人数は、できるだけ早い段階で決めておきましょう。

招待範囲を決める際は、以下のグループごとにリストアップしてみるのがおすすめ。

  • 親族:
    どこまでの範囲を呼ぶか
  • 友人関係:
    本当に呼びたい人 / 式に呼ばれたから呼ぶか
  • 仕事関連:
    上司・同僚・部署の範囲

私たちが式を挙げたのは2022年でコロナ禍での挙式だったこともあり、わたしの場合は「自分が呼ばれたから」という義理は一度フラットにして考えました。

その結果、親族と本当に仲の良い友人だけに声をかけ、全体で30名ほどの少人数挙式にしました。ちなみに地元が遠い夫も人数を絞り、家族と仕事関係者数人に。

一方、わたしより数年前に式を挙げた妹夫婦は、コロナ禍前だったことや交友関係の広さも手伝って、親族、友人、仕事関係者を多く招待した100名近くの大規模な結婚式でした。

このように、時代の流れや夫婦の考え方、人付き合いによってゲストの人数は大きく変わってきます。

ゲストの規模感によって「選べる式場」も絞られてくるため、事前にお互いリストを出してみるのが大切です⁂

「夫婦でゲストの比率は揃えるべき?」そんな不安を解消できた理由

「夫婦でゲストの人数にすごく差が出そう…」

そんな不安を抱えるプレ花嫁さんも多いのではないでしょうか。

わが家もそうでした。

親戚付き合いの濃いわたしは呼びたい親族が多く、地元や大学も式場から比較的近かったことから、新婦側のゲストが圧倒的に多い状態に。

あまりのアンバランスさに「これで本当に大丈夫なのかな…?」とかなり心配していました。

でも、担当プランナーさんに相談したところ「人数差があるカップルも多いので、全く気にしなくて大丈夫ですよ!」と笑顔で言っていただけて、すごく心が軽くなったのを覚えています✧

結果として「ふたりの門出を祝ってほしい人」だけに来てもらえたので、あのとき無理に人数合わせをしなくて良かったなと、心の底から感じています。

そして、肝心の「人数差は気になったのか」問題。

実際、当日は席次表を作らなかったり、親族紹介や余興を挟まないシンプルな進行にしたりしたこともあって、人数の差はとくに気になりませんでした。

強いて言えば、挙式で教会の座席に座ったときの左右のバランスに偏りがあったくらい。

人数差を気にして呼びたい人を諦めたり、逆に無理にゲストの数を増やして夫婦で合わせる必要はないので、まずは呼ぼうと思っているゲストを素直に書き出してみてくださいね。

「半年前でも埋まってる?」わが家が式場と日取りを決めた話

さて、いよいよブライダルフェアや見学で実際に式場に足を運び、運命の式場と日時を決定・契約する段階です。

人気の結婚式場やシーズンは、1年〜1年半以上前から予約が埋まり始めることも珍しくありません。

「大安」「仏滅」といったお日柄をそこまで気にしない私たちでさえ、半年前では人気の季節は埋まっている日にちも多く、選択肢が狭まっているのを感じました。

「この式場で挙げたい」
「絶対人気のシーズンがいい」

そんな強い希望がある方は、とにかく早め早めに動き出すのが鉄則です⁂

また、私たちが最終的に会場を決定した理由には、全体のテーマ(アットホームさや料理)以外にも、当日の過ごしやすさやゲストへの配慮などが大きな決め手になりました。

  • 高齢ゲストや車椅子の祖母でも安心な導線
  • 前後の組に気を遣わず、時間に急かされない安心感
  • 貸し切り感があり、感染症の心配を減らせたこと(当時はコロナ禍)

見学時は会場の見た目や雰囲気に目を奪われがち。理想の結婚式にするためには、もちろんそれらも大切な要素のひとつです。

でも、大切なゲストが当日どう過ごせるか(移動のしやすさや待ち合いスペースの快適さなど)まで踏み込んでイメージしてから決めると、後悔のない式場選びができますよ。

❖ 式場が決まったら即行動|予約や納期で後悔しないために

運命の式場が無事に決まったら、一安心…と言いたいところですが、実はここからが本格的な準備のスタート。

式場決定後に待っているのは、自分たちの頑張りや気合いだけではどうにもならない「納期」や「予約」の壁です。

人気のドレスや作家さんへのオーダーなど他の方との枠の奪い合いになるものや、指輪や花嫁美容のように手元に届く・効果が出るまでに時間がかかるものは、少しでも早く動き出すことをおすすめします。

「後でやろう」と後回しにして後悔することのないよう、式場が決まったら即アクションを起こしたい項目を一緒にチェックしていきましょう✧

「人気ドレスは争奪戦!」衣装選びは早めにスタートを

式場が決まってまずはじめに動き出したいのが、「衣装(ドレス・タキシード)」選びです。まずは、借りるドレスショップを選ぶところから始めます。

式場ごとにいくつか提携ショップがあるのでそこで借りるのが一番スムーズですが、提携ショップに好みのデザインがなかったり、「どうしてもこれが着たい!」と心に決めている人もいますよね。

外部で借りたり、自分で買った衣装を持ち込みたい人も多いと思いますが、その場合はいくつかチェックする必要があります。

  • 外部からのドレスの持ち込みは可能か
  • ドレスの持ち込み料はいくらか
  • ドレス以外の小物にも持ち込み料が発生するか

また提携・持ち込み問わず、人気のドレスはかなり早い段階で予約が埋まってしまうこともしばしば。

さらに、カラードレスや色打掛などの「衣装の色や雰囲気」が決まらないと、その後の会場コーディネート(お花の装飾やテーブルクロスなど)の打ち合わせも進まないため、そういう意味でも早めの決定がマストなんです。

ちなみに、わたしは最初から「提携のドレスショップのみでドレスを選ぶ」と心に決めていました。

というのも、わたし自身がものすごーく優柔不断なので、選択肢を広げすぎると一生決められなくなることが分かっていたから(笑)

その代わり、お借りする予定のドレスショップのインスタをひたすらチェック!モデルさんの着用写真だけでなく、一般の卒花さんたちの写真もたくさん見漁って、ショップに行くまでにもイメージを膨らませていました。

ただ、いろいろ見てこだわって選びたい気持ちもあったので、私はそのショップの複数の店舗を巡ってリサーチしました。

同じショップでも店舗によって置いてあるドレスが違うので、この作戦は意外と良かったです。

結果、カラードレスは自宅近くの店舗、ウェディングドレスは式場近くの店舗でお気に入りを見つけることができました。

ちなみに、一番着たかったお気に入りのカラードレスは最初、人気すぎてわたしのベストなサイズが予約できなくて…。ワンサイズ大きめを詰めて着ることになってたんです。

でも運よく直前にキャンセルが出て、ジャストサイズを着ることができました。

ただ、ほかにも人気ドレスは予約がかなり埋まっていたので、できるだけ早くドレスは仮予約するのが吉です。

また、もうひとつ苦労がしたのが、新郎のタキシード選び。

うちの夫は身長185cmでガタイが良い(いわゆる大柄な体型)ということもあり、一店舗に4着くらいしかサイズが合うものがなかったり…。

提携ショップの中だけでタキシードを探すのはなかなかに苦労しました。

体格が大きめな新郎さんの場合、選べるデザインがかなり限られたり取り寄せが必要だったりするので、新郎の衣装こそ早めに動くか、外部の専門店も視野に入れておくのがおすすめです。

結果として、最後は式場近くの店舗で「これだ!」と思えるブラウンのお洒落なタキシードに出会えて一安心でしたが、できるだけ早く予約するに越したことはありません。

衣装にある程度こだわりたい人、優柔不断な人は、式場が決まったら即試着の予約を入れてくださいね✧

「一生モノだからこだわりたい」私たちらしく選んだ結婚指輪

結婚式に向けて、衣装と並行して早めに動きたいのが「結婚指輪」の準備です。

一生モノである結婚指輪は、サイズ調整や刻印があったりと、既製品をそのまま持ち帰れるケースはあまりありません。

さらにはセミオーダー・フルオーダーともなると、注文から受け取りまで2〜3ヶ月(長いと半年近く)かかることも。

前撮りや式当日に指輪の交換写真・着用写真を残すためにも、式場が決まったらできるだけ早めに指輪探しをスタートさせるのが安心です。

ちなみにわが家の場合、2020年に入籍済みだったものの、当時は結婚指輪を作っていませんでした。ずっと後回しにしていましたが、結婚式を挙げるタイミングでようやく指輪を作ることを決意。

私たちは、3つのショップを巡って決めました。

■1店舗目:百貨店内のショップ
初めてということで、百貨店内にある誰もが知る有名なジュエリーショップで下見。

初めてのことで勝手もわからず、店員さんに指のサイズを測ってもらったのですが、別のショップで測り直したところ、サイズが大きく間違っていたことが発覚。

正直サイズを聞いたとき「わたしの指、案外太かったんだな…」と、内心ちょっとだけショックを受けてたんですよね(笑)

そのままここで作ってもらっていたら、全然サイズが違う指輪が出来上がってたかもしれないと思うと…。

一店舗だけで決めることのリスクを感じた経験でした。

■2店舗目:ブライダルジュエリー専門店
次に訪れたのは、色々なブランドを扱うブライダルジュエリー専門店。

「全然好みのデザインがない」というわけではなかったのですが、正直どれも決め手に欠けている気がして、優柔不断なわたしは決めきれませんでした。

さらに担当の方から「何日以内に決めていただければ、安くしますよ」というプレッシャーが…。わたしにはそれが少し、荷が重かったのを覚えています。

さらに「せっかくの一生モノの指輪を、こんなに迷ったまま決めていいのか」という想いも捨てきれず、もう少し悩むことにしました。

■3店舗目:インスタで見つけたショップ
最後に訪れたのは、インスタで見かけて気になっていた、都内にあるセミオーダーのお店。

最終的に、こちらのショップで作ることに決めました。

お店の雰囲気や提示してもらったデザイン案が、わたしの好みドンピシャだったんですよね。

指輪を選ぶ前は「夫婦で全く同じデザイン・同じ色にしなきゃいけないのかな?」と思い込んでいたのですが、お店の方に「最近は、デザインや色をそれぞれ好みのものにするご夫婦も多いですよ」と教えていただきました。

デザインも全然違うものにするご夫婦もいらっしゃるようですが、私たちはデザインは統一感を持たせつつ素材はお互いが欲しかったプラチナ(夫)とゴールド(わたし)にして、色違いにすることに。

お店の人とも話し合いながら、3つのデザインを作ってもらい、夫婦で話し合って素敵な指輪を作れました。

結果的に、夫婦それぞれが気に入った、お気に入りの指輪ができたので大満足でした。

毎日目にする指輪選びは、ちゃんとこだわりたい人も多いはず。

妥協せずに、自分たちにとって最高な一品を手にするためにも、ぜひ余裕をもって動いてみてくださいね⁂

「前撮りどうする?」データ納品日から逆算すべき前撮り手配

「結婚式の前撮りをするかどうか」も、式場決定後に早めに夫婦で方向性を出しておきたい項目です。

もし前撮りの写真をウェルカムスペースに飾ったり、ペーパーアイテムやオープニング・プロフィールムービーなどに使いたい場合は、とくにスケジュール感が重要になってきます。

外部に依頼する場合、ムービー作成やアイテム制作期間のことも考慮に入れて、「撮影日」だけでなく「データの納品日」も確認しておきましょう⁂

また、人気のロケーション撮影や有名なフォトスタジオは、数ヶ月前から予約が埋まることも珍しくありません。

「ここだ!」と心に決めた業者さんやスポットがある人は、早めの予約を心がけたいですね。

ちなみに私たちは、前撮りをしようか検討した時期が遅かったことや、そこまで私たちの中で前撮りの優先順位が高くなかったこと、予算との兼ね合いなどもあり、前撮りは見送る決断をしました。

ただ、今になって思えば「せっかくだから和装もしたかったな…」というのが本音。あのときにしかできなかったことなので、ちょっとの後悔も。

式当日はウエディングドレスとカラードレスだったので、和装姿も写真に残しておけば、また違った思い出になっただろうな、とは思っています。

前撮りを検討されている方は、納品データの使い道とスケジュールをしっかり確認しつつ、後悔のないよう早めに希望のショップやロケーションをチェックしてみてくださいね。

「この人に頼みたい!」人気のオーダーメイド品を頼むなら即行動

ウェルカムボード、ペーパーアイテム、似顔絵イラスト、刺繍アイテム…。

SNSやハンドメイドサイトなど、現在は好みの作家さんを自分で見つけて、直接オーダーメイドの依頼をするプレ花嫁さんも増えています。

人気作家さんの作品はどれも素敵で、心ときめくものが多いですよね♡

でも、人気作家さんは「毎月〇枠限定」「受注受付は数ヶ月に1回だけ」などの形で枠が限られていることも多く、タイミングを逃すと予約すら取れないことも珍しくありません。

さらに手作業でひとつひとつ丁寧に仕上げてくれるため、納品までに数ヶ月かかるケースも多いです。

直前になって「やっぱり頼みたい!」と決意してもスケジュール的に諦めざるを得なくなり、急遽別のものを用意したり自作することになったりで、スケジュールが圧迫されてしまうことも。

自分の理想を叶えるためにも、スケジュールをカツカツにしないためにも、早めに検討・依頼することを心がけましょう。

ちなみにわたしの場合、タイルの結婚証明書に憧れて、人気作家さんへの外注も検討していました。

ですが、予算削減とスケジュール(納期のタイミング)の兼ね合いから泣く泣く断念…。最終的には式場のプランに元々ついていた無料の結婚証明書を使いました。

その他のアイテムについても外注はほぼせず、こだわりたいものはInstagramやPinterestで素敵なデザインをたくさんリサーチして、それらを参考にしながら頑張って自分たちでDIYすることに。

結果的に、自分の理想に近い結婚式にでき、ゲストの皆さんの心にも素敵な思い出を残せたので、とても満足しています。

そのあたりのDIYの記録は、随時このブログで紹介していきますね。

ただ、DIYする時間が取れなかったり、「絶対にこの作家さんに頼みたい!」との強いこだわりがある方は、真っ先に作家さんのSNSや受注スケジュールをチェックしておくのがおすすめですよ。

「自分史上最高で当日を迎えたい」地に足つけたコツコツ花嫁美容

「花嫁美容」も早めに計画を立てて進めておきたい項目のひとつです。

直前の駆け込みも大切ですが、美容はなんだかんだ「時間をかけないと効果が出ないもの」や「事前のお試しが必要なもの」が多いのも事実。

わたしが実際にやって良かったこと・本当はやりたかったことを交えて、早めに動き出したい美容ケアをまとめてみました⁂

美容医療などには頼っていないので、ごく一般的な薄給の30代女性の足掻きだと思って見てほしいです(笑)

脱毛

今まで「やろうやろう」と思って後回しにしてきた全身脱毛。

ドレスでいつも以上に肌を露出するので、結婚式を機についに重い腰を上げて通い始めました↟↟

  • あまり脱毛だけにお金をかけられない
  • 痛すぎると通わなくなるかも…
  • でも、ちゃんと効果も感じたい

こんな条件で医療脱毛も視野に入れて探したのですが、結局はエステ脱毛を選択。

わたしが選んだエステは、2,3週間に1回通えるところで、痛みはほとんどなく、それでも通っている最中はきちんと効果を発揮してくれました。

また、○回パックとかではなく都度払いだったので、自分のペースで通えたのもお気に入りポイントでした。

しかも、お店の方曰く美肌効果もあるとのことで、わたしも式付近はけっこう肌の調子が良かったです(いろいろ頑張っていたので、どれの成果か分かりませんが笑)

ただエステ脱毛なので、4年経った今は(細く少なくはなっていますが)生えてきているのがリアルな現状(笑)

「早く」「確実に」「長持ち」する成果を求めるなら、やっぱり医療脱毛がおすすめですね。

歯科矯正・ホワイトニング

これは、式場が決まってから動いたのでは間に合わない施術ですね。でも、気になる人は前もって検討する価値のある美容です。

式当日、歯は写真や動画に思った以上にバッチリ残ります。

わたしは歯並びがコンプレックスなので本気で検討していたのですが、なんだかんだタイミングを見失い…。

お金と時間が許せば、「挙式前にやりたかった…」と今でも後悔しているのが正直なところ。

調べると、その日だけ矯正器具を外せたりするところもあるみたいですね。歯の裏側やマウスピース矯正ならできたかもしれません。

ただ、調べれば調べるほど、どれが自分に合っているのか分からなくなってしまい…。安い買い物ではないので、じっくり検討したかったんですよね。

結婚式は終わってしまいましたが、40代になった今でも「いつかやりたいな」と思っています。

歯科矯正は年単位で時間がかかるので、結婚式前に検討している方は早めにカウンセリングに行きましょう❁

ダイエット

結婚式を挙げるか迷っていた2022年1月、実は人生で一番体重が増加していました(笑)

3月ごろから頑張ってダイエットを続け、約半年でマイナス7kgの減量に成功✧

🔗あわせて読みたい:
▶︎ [5ヶ月で13号→7号に|無理なく続けられた「宅トレ動画」]

夫も筋トレや一緒にウォーキングしたりしたので、夫婦揃ってスッキリした姿をゲストに見せられました。

ただ、「もう少し早く体を絞っていれば、着られるドレスの選択肢が広がったかも」という思いもあります。

というのも、試着を始めた5月ごろはまだあまり体型に変化がなく、タイトドレスなど入らなくて諦めたものもあったんです。

好みのドレスに出会えたので結果オーライですが、もっと効果が早めに出ていたら、また違った選択肢もあったかもしれません。

無理な直前ダイエットは体に悪いだけでなく、お肌の調子も崩してしまうので、式場決定前からでも長期的な計画を立てていきたいですね。

肌質改善

めんどくさがりなわたしは、普段のお肌のケアも適当です。

でも、さすがに結婚式前はお肌のお手入れを(わたしなりに)頑張っていました。その甲斐あってか、当日担当してくれたメイクさんに「お肌綺麗ですね」と褒めてもらえる結果に…✧

やったことは、ごく当たり前のこと。

  • 日焼け止めは徹底的に:
    露出する肩やデコルテも忘れずに
  • 毎日のパック:
    大袋の安いものでOKなので毎晩継続
  • 定期的なエステ脱毛:
    美肌効果もあったとか…(たぶん)

毎日のパックは大容量のものを使い、たまに個包装の“ちょっといいやつ”を。そして直前1週間は、SKⅡなどの“特別な高価なパック”を仕上げに投入しました。

さらに式前日は、花嫁エステを予約。顔だけでなく体もやってもらい、肌だけでなく準備で疲れた体や心も癒されました。

高い美容医療はもちろん効果も高いですが、それが無理でも毎日のちょっとした積み重ねで、意外と肌も綺麗になってくれますよ。

まつ毛(まつエク・まつパ)・眉毛サロン

「当日の写真が盛れるように」
そんな思いから、検討している人も多いと思います。

わたしも泣いてもメイクが崩れないように、まつエクをつけました。さらには眉毛サロンで綺麗に整えてもらうことに。

式場のメイクさんにも「眉毛サロン行かれました?行っている人は綺麗に整ってるからすぐ分かります!」と褒めてもらえて嬉しかったです♡

ただ…ここでひとつ注意点が。

普段よくやっていたり、行きつけのサロンがある人は問題ありませんが、本番直前に初めてのサロンに行くのは要注意。

万が一デザインが思っていたのと違ったり、肌トラブルが出たりする可能性もあるんです。

とくに眉毛サロンは少し期間をあけないと次の施術ができません。(まつ毛もせっかくやったなら、できるだけ長い期間つけていたいですしね。)

それを考えると、最低でも2〜3ヶ月前に一度お試しで施術を受けておくのが安全です。そうすれば本番までに1〜2回はお試しできるので、自分に合うデザインやサロンを見極められますよ。

ブライダルネイル

指輪交換やケーキ入刀、ブーケや手紙を持つとき…。

意外と結婚式当日は「手元」が注目される&写真に残る機会が多いもの。

だからこそ、わたしはネイルも絶対にやろうと決めていました。

わたしは以前通っていたお気に入りのサロンがあったので、そこに連絡を取り、ドレスやブーケの写真を送ってデザインを相談。

とてもスムーズに、好みのブライダルネイルを仕上げてもらえました。

でも、「結婚式で初めてネイルサロンに行く人」や「仕事の関係で普段はネイルができない人」は早めに動いておくのが吉です。

  • ジェルネイルか、ネイルチップか決める
  • 初めてのサロンなら、できたらお試しで一度行ってみる
  • ネイルチップなら、納期を確認

とくにネイルチップを制作してもらう場合、凝ったデザインや自爪のサイズに合わせたチップだと手元に届くまでに時間がかかることもあります。

どんなデザインにしたいか、サロンに行くのかチップにするのかも含めて、早め早めにリサーチしておくのが安心ですよ⁂

コルギ

実はわたし、当日少しでも小顔になりたくて(笑)結婚式直前に一度だけコルギを受けに行きました。

わたしの場合は何のトラブルも起きず、妹にも「顔スッキリしてる!」と当日言われて大満足でしたが、けっこう力を入れる施術なので、本来は初めて直前に受けるのは避けた方がいいみたいです。

お店の人からも、効果の面や赤みなどのトラブルを避ける面でも、「本当は直前の来店は控えていただきたい」と注意を受けて(知らなかった)、けっこうヒヤヒヤしました…⁂

検討している方がいたら、少なくとも1ヶ月前には初回体験を済ませておきましょう。

❖ 焦らなくてOK|こだわりがなければ後回しで大丈夫なこと

ここまでは「早く決めるべきこと」をお伝えしてきましたが、結婚式準備は「決めること」「やらなければならないこと」が想像以上に山積み。

すべてのタスクを一度に抱え込むと頭がパンクします。

だからこそ、自分たちの中で優先順位(ランク付け)をつけることが重要です。

  • そこまでこだわりがないもの
  • 後からでも決められるもの

私たちの中で、そんな位置付けだったものを選んでみました。

打ち合わせ時で十分間に合った「挙式スタイル」の決め方

わが家はとくにこだわりがなかったので、式場を探す際に挙式スタイルまで決めていませんでした。

「絶対に伝統的な神前式がいい」
「キリスト教式でチャペルに立ちたい」

そんな希望がある場合は、もちろん式場選びに関わってきます。

私たちが挙げた式場は「キリスト教式」「神前式」「人前式」と選べましたが、私たちは式場が決まってからの担当プランナーさんとの打ち合わせで決めました。

「人前で誓うのとかは苦手なふたりだから、人前式じゃないほうがいいなー」程度の軽い感じでキリスト挙式に決定(笑)

厳かな雰囲気を味わえたので、それはそれで良かったなと思います↟↟

「理想の画像を保存しておくだけ」ギリギリで決めたケーキデザイン

ウェディングケーキのデザインも、早い段階からインスタでちまちまチェックはしていました。

ただ、「あ、これ可愛いな〜」と保存していたくらいで、本腰を入れて探していたわけではありません。

なんなら私もプランナーさんもケーキのデザイン決定をすっかり失念していて、最終打ち合わせが終わった後に、慌ててメールでやりとりして決めたほどです(笑)

「オーダーメイドで外部のショップに注文したい!」

そんな特別なこだわりがない限りは、なんとなく気になるデザインを画像保存しておく程度でOK。

決定自体は後から(打ち合わせ終盤)でも十分間に合うのかなと思います✧

※式場によって異なるので、決定期限の確認だけはしておくと安心です。

❖ さいごに|焦らず一歩ずつ、準備の過程もふたりの大切な思い出に

結婚式の準備は決めることや準備するものが本当に多くて、「何からやればいいの!?」とパンクしそうになる瞬間もあるかもしれません。

わたし自身マルチタスクが苦手なので、準備中はパニック状態になることもしばしばでした(笑)

だからこそ、やるべきタスクをすべて付箋に書き出し、カレンダーの裏に貼りまくって一つずつ剥がしながらこなすスタイルに。

こうすることで自分の頭を整理しつつ、夫とも進捗状況を分かりやすく共有できたと思います。

そんな実体験を経たからこそ伝えたいのは、「結婚式準備は、優先順位を決めることがすっごく重要」だということ。

とくに、自分たちの頑張りや気合いだけではどうにもならないこと――たとえば相手の納期や予約が絡むことだったり、時間がかかるものだったり――は、とにかく早めに取り掛かることが大切なんですよね。

「そんなの分かってるよ」と思うかもしれませんが、タスクが多すぎるとついつい抜け落ちてしまいがち。

この記事が、あなたの準備をスムーズに進める手助けになっていれば嬉しいです ❁

一生に一度の大切な結婚式。

焦らず、夫婦ふたりで「自分たちの軸」を確かめ合いながら、準備期間そのものも楽しんで素敵な式を迎えてくださいね。

心から応援しています⁂

コメント

タイトルとURLをコピーしました