こんばんは、ヒミです。
前回の記事では、7年ぶりに参戦するロッキンの「ルールの激変ぶり」についてお話ししました。
ルールを調べるのと並行して、今まさに進めているのが「当日の準備と作戦立て」です↟↟
最後に参戦した7年前とは違い、今回はアラフォーになり、さらには小2の姪っ子も一緒の「初・子連れフェス」。
しかも、近年の夏は昔と比べものにならないほどの猛暑で、正直ビビってます(笑)
「当日の服装、日焼けと暑さ対策どうする?」
「子連れフェス、何を持っていけば安心?」
「タイムスケジュールやフェス飯の予習は?」
昔の記憶だけに頼らず、今の会場である「蘇我スポーツ公園」についても調べながら、当日に向けた準備を重ねています。
この記事では、ひたちなか世代のわたしが「アラフォー×子連れ」で、今のロッキンを安全・快適に100%楽しむための準備&持ち物リストをまとめてみました⋰
前回のルール変更の記事と合わせて、ぜひ参考にしてみてくださいね。
🔗あわせて読みたい:
▶︎ [【ロッキン】昔のやり方はNG!?7年ぶり参戦で知った最新ルール]
\ この記事はこんな人におすすめ✺ /
- アラフォー世代や子連れで、ロッキンを無理なく快適に過ごしたい人
- 猛暑での服装や持ち物に悩んでいる人
- 初めて夏フェスに行く人
- 他の人の持ち物や服装、何を予習するかなどを覗いてみたい人
わたしも現在、リサーチ&準備の真っ只中です。ルール記事同様、こちらも随時アップデートしていく予定なので、ぜひチェックしてみてくださいね➳
❖ 服装編|「日焼け対策」と「おしゃれ」の両立コーデ
せっかくのフェスだからおしゃれも楽しみたいけれど、しっかりと対策しておかないと日焼けと体力の消耗をどうしても考えてしまうところ。
若い頃は「おしゃれに全振り」できたけど、今はあとが怖すぎてできないお年頃です(笑)
「フェスっぽさ」と「絶対日焼けしない・無理しない」の両立をどう取るか、そこが一番の悩みどころですよね…!
今回は、「ひたちなか世代」「アラフォー」なわたしが、現時点で考えている「日焼け&暑さ対策参戦コーデ」をシェアしますね。
日焼けは絶対阻止!わたしの夏フェス参戦服
わたしは冬でも曇りでも、年中日焼け止めを塗って出かけるタイプ。それくらい「日焼け阻止」はわたしの最優先事項です。
そんなわたしが現時点で予定している参戦コーデがこちら↟↟
- トップス:
BUMPのベースボールシャツ - タオル:
BUMPのスポーツタオル - バッグ:
ボディバッグ(持ち歩き用)
リュック(クロークに預ける用) - 足元:
スニーカー or サンダル - 日焼け対策グッズ:
帽子 / サングラス - 小物:
アクセ / ドリンクホルダー / カラビナ …etc.
日焼けはしたくないけど、かといって「がっつり対策!」に全振りしすぎて、見た目がダサくなってしまうのはやっぱりイヤ…(笑)
なので基本的には、「肌見せはあまりしないけど、おしゃれは楽しむ」「休憩中に日焼け止めをこまめに塗り直す」というスタイルで乗り切る予定です。
今までもこの方法でやってきましたが、幸い「日焼けして大惨事!」となったことはありません。(少しは焼けますが)
ちなみに足元ですが、前方エリアでもみくちゃになりながら楽しみたい人は、怪我のリスクを避けるためにも「履き慣れたスニーカー」で行くのが鉄則です⋰
もしサンダルで行きたい場合は、KEENのように「つま先がしっかり保護されているタイプ」を選ぶと安心ですよ。
そして、一番迷っているのがボトムスの選択です。
以前は「レギンスなしのハーフパンツ」で参戦したこともありました。
★
ただ、足まで頻繁に塗り直すのは正直面倒ですし、少しでも体力を温存するために直射日光をなるべく浴びたくない。
というわけで、今回は「脚をしっかり覆うスタイル」で行こうと思っています。
今のところ、以下のどちらかにする予定です。
- パターンA:ハーフパンツ + レギンス
- パターンB:風が通るテロテロワイドパンツ
★
ガチガチの日焼け対策スタイルになりすぎないようバランスを取りつつ、日焼け対策とおしゃれを両立できるコーデで参戦したいと思います✺
ちなみに、まだ迷っている「アームカバー」などの悩み中アイテムについては、こちらのセクションでまとめて紹介しますね。
推しグッズは身につける?アラフォーの葛藤
同世代の皆さん、フェス当日は推しのグッズを身につけていく予定ですか?
「もういい大人だから、あんまりガチ感出すのもな…」なんて、悩んでいる方もいるかもしれません。
わたしは生粋のBUMP OF CHICKEN(BUMP)ファンですが、そんなわたしはというと…バリバリ身につける予定です!笑
- ベースボールシャツ
- タオル
- リストバンド類
- キーホルダーやピンズ
現時点で考えているだけでも、このあたりはマストで身につけようかなと。
「全然ガチ感満載じゃん!」と思われそうですが、これでも昔に比べたらだいぶ落ち着いた方なんです。これでも…(笑)
以前の単独ライブでは、バッグも帽子もバンダナもぜーんぶBUMPグッズ。
さらには顔や体にタトゥーシールまで貼って、全身で「BUMPファンです!!!」と主張しながら参戦していました。
フェスではそれよりはマイルドにしていましたが、それでもグッズは盛り盛りでした。
それに比べると、今は良い意味で肩の力が抜けて「ゆるーく推す」スタイルに変化。だから服装も、昔よりは落ち着いた仕上がりになっています⋰
気づけばファン歴も23年目。
これからも無理なく自分のペースで、一生推していきたいなと思っています。
この先、年齢を重ねて「やっぱり全身グッズ盛り盛りにしたい!」という時期が巡ってくるかもしれません。そのときは自分の気持ちに素直に従って、BUMPファン全開で参戦しようと思います。
マナーさえ守れば、フェスは自分が楽しいのが一番!
人目を気にせず、好きなファッションでとことん楽しみましょう✺
預ける用と持ち歩く用|クローク前提のバッグ選び
当日のバッグは、「預ける用」と「持ち歩く用」の2つに分けて持っていく予定です。
ひとつ目は、クロークに預ける用のリュック。
新しいリュックも欲しい気持ちはあるのですが、何かと出費がかさむ時期なので(笑)、手持ちの「無印良品 撥水リュック」で行くことに決めました。
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※Amazonはタイミングによって定価より高くなっている場合も。そのときは楽天やYahoo!をご確認ください。
普段からかなり愛用しているリュックで、シンプルなのでどんなコーデにも合います。
中身を詰めても肩が痛くならず、撥水加工がついているので急な雨でも安心です✧
着替えなどは圧縮袋に入れて、できるだけコンパクトにまとめて詰めていく予定です。
ふたつ目は、常に持ち歩く用のボディバッグ。
最初は「BUMPグッズの小さめボディバッグ」で行くつもりでしたが、拠点を作らずに荷物をクロークへ預けるとなると、ある程度持ち歩く必要があります。
あまり小さいと、いちいちクロークに取りにいく(時間のロス)必要がありますからね⋱
そのため、少し大きめのボディバッグに変更することにしました。
わたしが愛用しているのは、グレゴリーのウエストバッグ(ダークオレンジ)。かなり昔に買ったので、現行品ではありません。
長年使い込んでいますが、その分フェス特有の「泥や汗による汚れ」を気にせずガンガン使えるのが最高なんですよね。
ドリンクは別で持つ予定ですが、意外と入るので持ち物が多い「マキシマニスト」のわたしは大助かりです。
当日はこの2つのバッグに加えて、冷たい飲み物をキープするための「ソフトクーラーバッグ」(超重要)も合わせて持っていく予定です。
❖ 持ち物編|アラフォー×子連れの快適&熱中症対策リスト
もともと心配性で、どうしても荷物が多くなりがちなわたし。
実は今回、2016年にフェスへ参戦した時に自分で作った「持ち物リスト」が出てきたので、それも参考にしながら準備を進めています。
(画像[チェックないけど、確実に使ってるはず。])
当時のリストを見返しながら、今の「アラフォーの体調管理」や「子連れ」という状況に合わせてアップデート中です。
持ち歩くものはしっかり厳選しつつも、熱中症対策や快適に過ごすための便利グッズは妥協せずに持っていく。
そんな「心配性なわたしが厳選した最新夏フェス持ち物リスト」をご紹介しますね✺
リュック|クロークに預ける
クロークに預けるリュックの中身はこちら。
- 虫除けスプレー:
朝、会場で使ったらそのままクロークへ - 帰りの着替え:
締め付けのないワンピが楽チンかも - 上着:
日が落ちてからの防寒用 - 靴下・下着:
雨や汗で濡れたとき用の予備 - タオル:
雨や汗で濡れたとき用 - ビニール袋:
汚れた服やタオルを入れる用 - ヘッドライト:
帰りの暗い夜道を照らす用 - ナプキン類:
最悪なことに予定が重なりそう… - 雨合羽:
予報によってはナシ - 大きいビニール袋:
荷物を保護したり、濡れたものを入れたり
どのくらい雨対策グッズを持っていくかは天気予報次第ですが、基本的に預け荷物は「着替え」や「防寒・雨対策グッズ」を中心にする予定です↟↟
また、タイミング的に生理が被ってしまう可能性が高いので(ほんとイヤ…)、その際は生理グッズも忘れずに準備していこうと思います。
🔗あわせて読みたい:
▶︎ [生理対策|漏れ・かぶれを防ぐ愛用グッズと工夫]
おすすめ生理グッズはこちらで紹介しています。
クーラーボックス|クロークに預ける
クーラーボックスの中身はこちら。
- 強力保冷剤:
酷暑にも耐えられる強力なやつ - 冷蔵ドリンク :
早い時間に飲む用 - 冷凍ドリンク:
冷蔵が終わったら飲む用 - 塩飴:
持ち歩き用が終わったときの予備
持っていくドリンクは、スポーツドリンク、ソルティライチ、麦茶などを中心に、できるだけ多めに持参する予定です。
ちなみに、ドリンクを凍らせるときは「斜めに凍らせる」のがおすすめ!
- ペットボトルの中身を半分ほど別容器に移す
- 別容器に移したドリンクは冷蔵庫へ
- 中身が半分になったペットボトルを凍らせる
※飲み口を上にして斜めの状態で - 完全に凍ったら、2の液体を戻す
斜めに凍らせて液体との接触面積を広くすると、均一に素早く冷やせるんだそう。
この方法は何度か試していますが、最初からすぐに冷たいドリンクが飲めるうえに、最後に氷だけが残って味が薄くなるのも防げるので、酷暑の夏フェスに最適です✧
また、夏フェスは熱中症が一番怖いので、水分と塩分は意識的に摂っていきたいところです。
そして今回、初めてフェスに持参するのが、キャンプや普段の買い物で使うクーラーBOXと強力保冷剤。
会場内に持ち込めるのは、ソフトタイプのクーラーボックスのみ。ハードタイプはNGなので注意が必要です。
わが家のクーラーボックスはAOクーラーズ(AO Coolers)。
カーキ色でキャンプサイトに馴染むし、断熱材が分厚いので保冷力抜群なのがお気に入りポイントです。タン(ベージュ)も可愛くていいな。
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保冷剤は、ロゴスの氷点下パックシリーズ。ボックス内の冷蔵品が凍ってしまうほど強力なキャンプ界の名品ですよね。
わが家でも、サイズ違いで何個も揃えるほど愛用しています。
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基本的にはクーラーボックスごとクロークに預けておき、長めの休憩を取るタイミングなどで適宜取り出しに戻るスタイルで乗り切ろうと思います。
ボディバッグ|常に持ち歩く
常に持ち歩くボディバッグの中身はこちら。
- ミニ財布:
現金のほかに本人確認書類(免許証など)も忘れずに - 日焼け止め:
メインで使う強力なもの - スプレータイプの日焼け止め:
髪や顔の塗り直し用に - ハンディファン or 扇子
- モバイルバッテリー:
スマホとハンディファン用 - 冷やしタオル or 冷やしベルト
- 汗拭きシート
- 塩飴
- スプーン:
持参理由はこちらのセクションで➳ - ウェットティッシュ
- アルコールスプレー
- いつものポーチ:
目薬、リップ、鏡、コンタクト予備など - 常備薬:
痛み止め、胃薬 - 絆創膏
- 双眼鏡
- ジップロック:
突然の雨からスマホや貴重品を守る用
ちなみにフェスでの日焼け止めは、日中の厳しい日差しに耐えられるよう強力なタイプを使っています。以前は、自転車競技用に開発されたものを使ったことも。
今回は、信頼と実績の「金のアネッサ」を持っていく予定です。
★
使用感と効果のバランスを考えると、やっぱり「金のアネッサ」は最強ですよね✧
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💡ちょっと一言:
ちなみにわたしが今回持っていくのは、いつものミルクではなく「スキンケアジェル」。今流行りの現行品ではなく金の旧バージョンですが、ミルクより効果は劣るのかどうか…。
その辺りはまた追ってレビューできたらと思っています。
こうして全部を書き出してみると「こんなにボディバッグに入るのか…?」と思わず自分でもツッコミたくなりますが(笑)
実際に荷造りをしてみて入りきらなさそうな場合は、優先順位の低いものからクローク用のリュックへ移動させるなど調整する予定です。
実際にどれが役立ったか、何が必要だったかなどの答え合わせは、フェス終了後のレポ記事で詳しくシェアしますね➳
車内に置いておくもの|帰りの自分を助けるグッズ
車の中に置いておく持ち物はこちら。
- 休足時間:
一日中頑張った足を労う用 - サンダル:
帰りの車内で、靴を脱いで解放する用 - 車のシートを保護するカバー:
汗や汚れを気にせず座れるように
絶対に足はパンパンに疲れると思うので、足をしっかり休ませる癒やしグッズは持っていきたいところ。
また、当日はきっと汗だくだと思うので、100均で以前キャンプ用に購入した「車のシートに被せるビニールカバー」も念のため用意しておこうと思います。
車内の持ち物については「これがあった方がいいかも!」と思いつき次第、随時追加していく予定です↟↟
導入するか悩み中|気になるアイテムたち
参戦服や持ち物を準備するために、SNSやブログを徘徊することも多いわたし。すると「これいいのかな?」と気になるアイテムも増えていきます。
当日に少しでも快適に過ごすためのベストな選択ができるよう、ギリギリまで吟味する予定です⋰
アームカバー
服装セクションでも書いたとおり、「ガチガチの日焼け対策スタイル」はあまり好みではないのが正直なところ。
でも、冷感アームカバーは「着けている方が直射日光を遮れてむしろ涼しい!」という口コミを見かけて、背に腹は代えられないなと…(笑)
最後の一瞬までバテずに楽しみ尽くしたいですからね✺
最近では「UVカット」「接触冷感」などの機能性はもちろん、ピタッとしすぎないおしゃれなシルエットのアームカバーも出ているみたいです。
当日までに「これだっ!」とビビッとくるお気に入りが見つかったら、導入したいと思います。
エアリズムのブラトップ
わたしは汗疹(あせも)になりやすい体質なので、当日の下着選びも重要。
今までは普通のブラで参戦していましたが、毎回ひどい汗疹に苦しんでいました。
そんなとき、SNSで「エアリズムのブラトップが夏フェスに最適!」という書き込みを発見。締め付けも少ないから、これなら快適に過ごせそうですよね。
こちらもぜひ、前向きに検討したいと思っています✧
折りたたみ日傘
日傘はステージ観覧中や移動中は使えませんが、休憩中やグッズ・飲食店の待機列では使えるようです。
ただ、移動中に使えないとなると、どうしようか悩みどころ…。
荷物は極力減らしたい(他がすでに多すぎるので!)こともあり、最後まで持っていくか悩むアイテムですね。
クエン酸チャージ(アミノバイタルなど)
今年の夏、SNSで話題になっているアイテムです。
「フェスの疲れはもちろん、熱中症対策にもいい」なんて聞いたら、やっぱり気になっちゃいますよね。
普段は極端にインドア派なわたし。
当日は想像以上に体力を削られるはずなので、意識的に疲労回復するようサポートアイテムを投入しようと検討中です。
ドライシャンプー
汗をかなりかくと思うので、使えたら絶対スッキリしますよね。
ただ、一番の懸念点は保管方法。
会場内は「ビン・カン類」の持ち込みが禁止なので、使うとしたら帰りに使う用に車内に置いておく形になります。でも、スプレー缶を炎天下の車内に置いておくのはちょっと怖い…。
安全に置いておける方法があるか、もう少し考える必要がありそうです。
❖ 予習編|曲・グッズ・フェス飯を100%楽しむ準備
そのまま行ってももちろん楽しいけれど、しっかり予習していけばその何倍も楽しめるのがフェスの醍醐味のひとつ✺
そこで、ここでは当日までにやっておいた方がいい「予習リスト」をまとめてみました。
準備段階からすでに楽しくて、ワクワクがどんどん膨らんでいきますよ⋰
知っていたらさらに楽しめる|だからわたしは曲を予習する
フェスならではの楽しみといえば、普段あまり聴かないアーティストのステージも気軽に楽しめることですよね。
若い頃のわたしは「チケット代の元を取りたい!」と、一瞬たりとも無駄にしない勢いでタイムテーブルと睨めっこ。目一杯ステージの予定を詰め込んでいました(笑)
そのとき「あまり知らないアーティストでも思いっきり楽しみたい!」と思って一生懸命予習していったことが、とても印象に残っています。
もちろん、知らない曲だとしても野外で聴く音楽はそれだけでワクワク楽しいもの。でも、知っている曲をやってくれると、その楽しさは何倍にも跳ね上がります。
だからこそわたしは、当日観る可能性があるアーティストの曲はできるだけ予習していくようにしています↟↟
ちなみに今回のわが家のメインは、BUMPとFRUITS ZIPPER(ふるっぱー)。
大のBUMPファンではあるものの、ここ数年は忙しさにかまけてあまり聴き込めていないんですよね。
BUMPは夏フェスだと比較的新しい曲も多めに演奏するので、しっかり復習しておきたいと思います。
藤くんはライブで歌詞を変えて歌うことも多いので、そこはファンとしてちゃんと反応したいですからね(笑)
ふるっぱーはここ数年、姪っ子と一緒にハマっています。
ただ、フェスでやりそうな曲は大体知っているものの、コールなどはまったく分からない状態なんです。女性アイドルを推すのも初めてだから、正直不安でいっぱい(笑)
当日の雰囲気をより楽しむために、公式動画などで最低限のコールを勉強していく予定です。
とはいえ、どんなアーティストでも全曲覚えるのは無理。
だから、わたしは「有名曲」「ファン人気が高い曲」「フェスでよくやる曲」に絞って予習しています。
とくに、フェスによく出るアーティストは、直近何回かのセットリストを確認すると、必須曲が見えてくるのでおすすめですよ✧
わたしはApple Musicでアーティストごとに「フェス予習用プレイリスト」を作成して、移動中や家事の合間にリピート再生しまくろうと思っています。
現地で焦らない|当日の動きをスムーズにする事前リサーチ
当日、効率よく100%楽しむためには、グッズやフェス飯の事前チェックも欠かせません。
とくに「フェス飯」は、わたしが音楽と同じくらい楽しみにしているもの!
すべて計画通りに動く必要はまったくありませんが、事前に知っておくことで当日何倍も楽しめるポイントをまとめてみました⋰
どうやって手に入れる?|グッズの購入計画
みなさんはロッキンでグッズは買う予定ですか?
わたしは今まで、BUMPグッズを買うこともあれば、それにプラスしてロッキン公式グッズを購入したこともあります。
フェス当日はもちろん、後日楽しかった思い出としても残るので、どうしても買いたくなっちゃうんですよね。
ただ、今回のBUMPグッズは事前購入の争奪戦に敗北…。
当日現地で買えればと思っていますが、以前のフェスでは朝一で並んでもお目当てが売り切れていたことがありました。
今回は入場時間指定もあるので、万が一買えなかったときのために、昔のグッズタオルも持っていく予定です。
ちなみに、公式グッズも覗いてみましたが、おしゃれで可愛いグッズが多いですね。普段使いもしやすそうだし、これは欲しくなっちゃう!
公式グッズは現地で購入するのも手ですが、Jフェスアプリ内では事前注文して当日受け取ることも可能です。
「確実にゲットしたい」「現金で支払いたい」などそれぞれの要望に合わせて、いろいろな方法が選べるので、気になる人はぜひ一度Jフェスアプリをチェックしてみてくださいね。
名物グルメもお得に楽しむ|フェス飯の事前リサーチ
夏フェスの大きな楽しみといえば、やっぱり「フェス飯」!
会場内は飲食エリアが点在しているので、行きたいお店の目星をいくつか事前につけておくことも、体力温存しながら楽しむためにはとっても重要です。
ちなみに、ひたちなか時代からのロッキン名物といえば「メロンまるごとクリームソーダ」。クリームソーダ好きのわたしとしては、毎回絶対に外せない楽しみのひとつです✧
実は持ち物リストに入れた「スプーン」は、このクリームソーダを食べるためのもの。以前は金属スプーンを持参すると、アイスをひとつおまけしてくれる嬉しいサービスがあったんです。
★
今年もそのサービスがあるかフェス飯情報が解禁されたら調べてみて、実施されるようであれば忘れずに持参しようと思っています。
こんな風にある程度事前に調べておくと、ちょっとお得に楽しめたり、混雑の中でも効率的にグルメを堪能できたりします。
体力温存したい大人世代こそ、事前リサーチをしてから参戦するのがおすすめですよ⋰
❖ 作戦編|どう回る?大人のゆとりタイムスケジュール
現在、妹と一緒にあーでもないこーでもないと調べながら、当日の作戦を試行錯誤中です。
当日の動きは、入場時間指定やどのアーティストの前方エリア抽選が当たるかによっても大きく変わるもの。
そのあたりがすべてハッキリしたら、本腰を入れて考える予定です⋰
もう「がっつり分刻みで予定を詰め込む!」なんてことは避けたいけど、ノープランで行って無駄な時間を過ごすのももったいない。
フェス飯を楽しんだり、のんびりした時間を過ごすためにも、大まかな流れだけは事前に組み立てておこうと思っています。
このタイムスケジュールに関しては、決まり次第随時更新していきますね➳
❖ さいごに:自分たちらしくロッキンを楽しもう
今回は、アラフォー&初子連れで参戦するわが家の「ロッキン事前準備&持ち物リスト」をご紹介しました。
服装、持ち物、予習、タイムスケジュール…。
書き出してみると、準備段階からすでにフェスが始まっているようなワクワク感でいっぱいになりますね。
昔のように無茶はできませんが、今の自分たちに合わせた準備をしておけば、大人世代でも子連れでも、夏フェスは100%安全に楽しめるはずです。
すべてが計画通りにいかなくても大丈夫。
大好きな音楽を浴びて、美味しいフェス飯を食べて、楽しい思い出と一緒にみんなが笑顔で家に帰ること。
それが今回のわが家の一番の目標です✺
お互いに暑さ対策と体調管理にはくれぐれも気をつけて、最高の時間を過ごしてきましょうね。


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